2018深大寺ほおずき祭りに行く前に知っておきたいこと

名所・旧跡

2018年のほおずき祭りは終了しました。

東京都調布市の深大寺で、ほおずき祭りが開かれます。
2018年の予定は7月20日(金)~22日(日)です。

1.深大寺へのアクセスは?

京王線調布駅からバスが便利です。

・深大寺行 終点「深大寺」徒歩1分
・吉祥寺駅行 「深大寺小学校前」徒歩5分
・杏林大学病院行 「深大寺小学校前」徒歩5分

その他、京王線つつじヶ丘駅、JR吉祥寺駅からもバスで行けます。

2.ほおずき祭りの内容は?

2018年で10回目を迎える深大寺鬼燈(ほおずき)祭り。

ほおずきは赤い提灯に見立てられることから、
お盆の飾りとしても用いられます。

ほおずき市では、ほおずきの販売のほか、
「手作り市」(アクセサリー・小物など)
「パフォーマンス」(紙芝居・猿回しなど)
が行なわれます。

ただほおずきを買うのではなく、お祭りを楽しむため、
お子さんを一緒に連れていってもいいかもしれません。

鉢植えで買ったほおずきはどうやって育てればいいのでしょうか。

まず、日光によく当てること。

そして、乾燥がよくないため、水やりを忘れないこと。鉢の乗っているお皿にまで水があふれたら、その水は捨てていいです。

また、ほおずきは多年草です。

冬を越したら、大きな鉢に植え替えるとよいでしょう。

3.八観音めぐり

深大寺は都心に近いアクセスながら、緑に囲まれています。

なんと周辺に八つの観音さまがまつられています。

そしてほおずき市開催の期間は、「八観音スタンプラリー」が行なわれるそうです。

これは楽しみですね。

4.深大寺でおそばを食べましょう

深大寺と言えば「そば」で有名です。

なかでも一押しは「多聞」(たもん)というお店です。

バスの車体広告にも「多聞」と掲示されており、地元では有名です。

ざるそばでは、つゆにうずらの卵をといて入れるそうですよ。

5.まとめ

深大寺ほおずき市についての説明でした。

車で行き、そば屋さんの駐車場に止める、という手もありますが、
ほおずき市のあいだは混雑が予想されます。

バスも並ぶかなあ。

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それでは最後に、「ありがとう」

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