2020年をよい年に!『目標達成手帳』を書いてみた

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2019年に購入した『目標達成手帳』が意外とよかったので、2020年も使おうと思い、ネットで注文しました。

今日は2020年の『目標達成手帳』に記入したことを書きます。

1.今回購入した『目標達成手帳』

今回新たに購入したのですが、2018年5月22日第3刷発行となっていて、付属の年間カレンダーが2019年と2020年になっています。

新版を期待していたので、残念でした。

まあ、カレンダーは小型の能率手帳で管理できますので、よしとしましょう。

2.まずは誕生日の転記

まず初めに行なったことは、親しい人たちの誕生日を転記することです。

妻と孫には誕生日プレゼント、娘夫婦、息子夫婦(2020年2月入籍予定)には誕生日カード、母、義母、弟には贈る予定無し。

3.2020年の目標「自利利他」

そして最初のページに「2020年の目標 自利利他」と書きました。

自利利他」とは仏教用語で、まずは自分のために徳を積むこと、そして他人が喜ぶことをすることを意味します。

私は、自分とご縁があった人に喜んでもらうことで、それを生きがいにしようと考えたのです。

父さん
父さん

偶然思いついたとはいえ、「自利利他」とはいい心がけだ

 

母さん
母さん

あとはどうやって行動にうつすかですね

4.4観点から目標を広げる

この『目標達成手帳』には、「目標」を「私-有形」「私-無形」「社会・他者-有形」「社会・他者-無形」の4つの観点から広げていくことが書かれています。

順番に記入していきます。

4-1. 私-有形

①Webライターとして月1万円稼ぐ

②Twitterのフォロワー1万人

③自己啓発の本を毎月1冊読む です。

①2019年はWebライターになる勉強をしました。

2020年には本格的にWebライターとして活躍したいです。

②Twitterでは、情報収集・情報発信を行ないますが、影響力を多くの人に及ぼすため、フォロワー1万人を目指します。

③自分の目標・考え方・生き方というのは自分で吸収したものから生まれてくるのです。ですので、本から多くのことを学びたいです。

4-2. 私ー無形

これは今読んでいる本『ザ・マスター・キー』の一節を借りました。

「私は非の打ち所がなく完全で、力強く、愛と調和にあふれ、幸せだ」というものです。

4-3. 社会・他者-有形

①息子の結婚式に出席する

②孫の誕生パーティーを開く

③母の面会
母は、入院しているでしょうから、面会に行くということを目標にしました。

④義母に私の家に来てもらう

義母は2019年、私の家の近所に引っ越してきました。

さっそく年末年始から泊まりに来てもらう予定です。

4-4. 社会・他者-無形

これは「妻に喜んでもらう」という一項目しか思い浮かびませんでした。

5.まとめ

『目標達成手帳』には他にもいろいろと記入していくところがあるのですが、とりあえず今日はここまでにしておきます。

  • 2020年も引き続き『目標達成手帳』を使う
  • 2020年のメインの目標は「自利利他」
  • Webライターに挑戦したい

>>関連記事 利他の心の意味は?私の今年の目標を具体例から考えてみる

(アイキャッチ画像:Free-PhotosによるPixabayからの画像)

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