2歳のイヤイヤ期!暴れる我が子を鎮めるコツはこれ

イヤイヤ期 子育て

イヤイヤ期にお困りのママさん、毎日お疲れ様です。

ぎゃーっとひっくり返っては、大暴れ。

声をかけても、イヤ!抱っこも、イヤ!

車に乗るのもイヤ、家に帰るのもイヤ…もうママもほとほと疲れ果ててしまい、お手上げ状態です。

筆者もイヤイヤ期の子育てを経験しましたが、子供によってタイプが違い、上の子の時の
経験が通じず下の子の時も苦労しました。

そんなイヤイヤ期のお子様を持つママ達に、効果が高く実践の価値がある方法を伝授します。

1.次の行動を予め伝える

イヤ!になってしまう前に、下準備があります。

それは、次の行動を予め伝えることです。

子供は自分の思い通りに行かないからイライラします。

ですから「あと15分で公園から帰るよ、時計の長い針が一番下に来たらだよ」などと前もって教えておきます。

これも最初の方は1時間前、30分前、15分前、5分前、3分前などこまめに教えましょう。

子供はすぐ忘れてしまうので何度も教えてあげましょう。

素直で手がかからない子であればこれだけで理解して帰ってくれます。

そうしたら子供が喜ぶご褒美をあげましょう。

シールや、お菓子、ジュース、アイスなどが特別感があっていいと思います。

2.ご褒美を常に用意しておく

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子供によって大好きなものは違います。

ですから自分の子が気に入っているご褒美を見つけましょう。

子供が気に入りそうなご褒美を、4つ提案させていただきますので、参考にしてみてくださいね。

2-1.お菓子

定番ですが食欲がある子に抜群の効果をもたらします。

飴玉や小分けのボーロなど、手や口を汚さないものが出先でも使えてベストです。

常にカバンに入れましょう。

2-2.シール

特に女の子に効果的です。

フレークのシールだと1枚ずつ手渡せますし、子供の自分で剥がしたい!という欲求を満たすことができます。

筆者は財布に入れて持ち歩きました。

2-3.ゲームアプリ

無料でできる、未就学児用のゲームをスマホにインストールしておきましょう。

無音でも楽しめますから、病院の待ち時間などにもおすすめです。

指一本で触るだけなので1歳頃からプレイ可能です。

2-4.動画

お気に入りの動画にすぐアクセスできるようにしておけば、子供は夢中になって静かになるでしょう。

落としたり、触って止まってしまうこと、長い動画だと途中で切らないといけない場面が出てくることを考えると出先ではリスクが高く、最後の手段と言えるかもしれません。

3.子供の気をそらす

そして、ご褒美は子供の気をそらすことにも使えます。

もし下準備をしたのにイヤイヤになってしまっても、鎮めるためにご褒美をあげましょう

その時に褒めてあげることも重要です。

本当はとっても嫌だったのに、大人の都合に合わせて、大人の力で従わされたのです。

イヤイヤ状態になってしまった子には、「嫌だったね。ママの言うこと聞いて偉い子だね。
飴ちゃんあげるからね。」

などと優しく声をかけ、目の前にご褒美を出して気をこっちにそらしてあげましょう。

また、靴を履きたくない!などと理由がハッキリするいやいやの時は、「靴を履いたらお菓子をあげるよ。」と取引するのも○です。

子供は大人を信頼していますから応じてくれるはずです。

4.注意すべきこと

絶対にやってはいけないことがあります。

それは決めたことを覆すということです。

嘘をつくのも当てはまります。

30分で帰ると約束したのに、イヤと言ったから10分伸ばしてあげるのもダメです。

子供はイヤと言えば解決すると勘違いします。

お菓子をあげると言ったのにあげないのもダメです。

子供が大人の言葉に耳を傾けなくなります。

信頼を失ってしまう行動は絶対にやめましょう。

5.最後に

子供のイヤイヤには、ハッキリした理由がある時とない時があります。

どっちにしろ別のものを与えて気をそらしてあげましょう。

親が一生懸命説明しても、イヤイヤ中の2歳の子には理解できません。

落ち着いてからどうしてイヤなのか理由を聞き、どうしてママがそういう行動を取ったのか説明してあげるのがベストです。

他にも、雨だから機嫌が悪かったり、夜泣きして寝不足だから機嫌が悪い時もあります。

そういう時は予定を取りやめて家に居るなど、イヤイヤを起こさせない工夫も効果的です。

イヤイヤはいつかは収まります。

いまは大変ですが、ここで子供の気持ちにしっかり寄り添うことで信頼が高まるそうです。

準備と工夫を凝らして乗り越えましょう。応援しています。

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