『聞く力 心をひらく35のヒント』を読みました

実用

昨日は午前4時半起床。久しぶりに仕事をしている夢を見ました。

1.『聞く力 心をひらく35のヒント』

『聞く力 心をひらく35のヒント』阿川佐和子(文春新書)を読みました。
2013年9月30日第43刷発行とありますから、ベストセラーだったんでしょう。

文字どおり、35個のヒントが載っています。2か所だけ引用しますね。

城山三郎さんは、(略)ただひたすら「そう」「それで?」「面白いねえ」「どうして?」「それから?」とほんの一言を挟むだけで、あとはニコニコ楽しそうに、私の世にもくだらない家庭内の愚痴を、穏やかな表情で聞き続けてくださったのです(p31)

私も「聞き上手」になりたいです。
しかし、いま関わっている人は、原則として妻ひとりです。子どもは独立しました。

仕事をしていないので、職場の友人というものがいません。

以前は仲良く仕事をしていたのに、私が病気で仕事を辞めてしまうと、全然相手にしてくれないのです。

2.人の話を聞くときは

話をする当の本人にとっても、自ら語ることにより、自分自身の心をもう一度見直し、何かを発見するきっかけになったとしたら、それだけで語る意味が生まれてきます(p233)

著者は、人の話を聞くときは「具体性というものが大事」と述べています。

「語る意味」に対応した、「聞く意味」が必要なわけです。

先日こんなことがありました。

都内に住んでいる息子が、金曜日の夜に泊まりに来ると連絡が。
地元の友達と遊ぶようです。

夜遅く泊まりに来て、朝早く出かけてしまいます。

私が妻に、「今日、○○(息子の名前)、泊まりにくるんでしょ」と声かけしました。
偶然思いついたから言ってみただけです。

妻は「あっ、いけない。玄関のロックの金具閉めちゃった。うっかり締め出すところだった」と言いました。

こんなとき、あ、言ってよかったんだな、と感じます

これは短い会話でしたが、妻と長い会話をすることもあります。
口論はしませんねえ。

3.まとめ

私は昔から、おしゃべりなほうではなく、聞くほうでした。
相手の話を聞くことで、相手のためになることもあるんですね。

これからも夫婦での会話を楽しみたいです。

私は妻のいる前でパソコンを開きません。
妻が仕事に出かける準備をしているあいだ、じっと待ちます。
(今日は待ちきれずに開いてしまいました)

そして妻が帰ってきてからも、パソコンを開くことはしません。

「パソコン依存症」でないことを示すためです。

朝は、あいさつだけで、会話をすることはありません。
帰ってきてから「暑かったでしょう」と声かけすることはあります。

たまに私が疲れているときは話をするのもおっくうですが、そこはこらえて、会話を続けます。そのうち元気が出てきます。

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それでは最後に、「ありがとう」

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