読書ノートのオススメ~8年前の読書ノート

考え方

なにかいいブログのネタはないかな、と思い、本棚から昔の読書ノートをひっぱり出してきました。

1.8年前の読書ノート

今から8年前の読書ノートを見つけ出しました。

ちょうど私が3回目と4回目の入院をする間に書かれたノートでした。

読書ノートに書かれていたタイトルは『ライトノベル創作教室』ライトノベル作法研究所著(秀和システム)というものです。今日は本の紹介ではなく、どう心が動いたかについて説明します。

まず、自分でも驚いたのが、大学ノート18ページにもわたり読書ノートがつづられていたこと。しかも走り書きではなく、ボールペンで丁寧に書いています。

なにせ18ページですから、どこを引用したらいいのかわかりません。

何度も書くようで恐縮ですが、家が狭いため、昔読んだ本をしまっておくスペースがありません。新しい本を買うたびに、古い本を処分しなければならないのです。

しかし、8年前の読書ノートは保存してありました。

今でもありありと表紙と中身が思い出されます。

それだけ真剣に本を読んでいたということですね。

読書ノートをつけていなければ、本を読んだこと自体忘れ去っていたことでしょう。

2.読書好きは子どもの頃から

自分の読書人生をたどってみると、高校生くらいから本を読むことに興味を持ち始めたことが思い出されます。

そのときはミニノートに、読んだ本の題名と、1行くらいの簡単な感想を書いていました。

大学生、社会人となるにつれて、ずっとかたわらに本がありました。

しかし、読書ノートを本格的に書くようになったのは、それこそこの8年前のノートを書いていたころからです。

あ~ちがうちがう。

もっとまえに、「システムダイアリー」という小型のシステム手帳に、読書録のフォーマットがあったので、読んだ本について抜き書きをしていました。

さっそくブログ記事の下書きに活用します。

3.本から受けた影響

私の読書法は、乱読といってもかまわないようなものです。それでも最近はスピリチュアル、ものの考え方などに関する本に興味を持っています。

私は本からどんな影響を受けてきたのでしょうか。

ものごとを前向きに考える力。日々感謝して過ごす力。周りの人を幸せにする力。
いろいろな本が渾然一体となって、私の考え方に影響を与えています。

読書好きで本当によかったと思います。

それにしても、「衝動買い」は治りませんね。ブックオフで購入してきた文庫本が数冊未読で残っています。図書館にはしばらくいってないですし。
つい先日行きました。

本との出合いも、必然なんでしょうか。

「自分に起こったどんなできごとも、意味がある」私はこの考え方を受け入れます。

だから偶然ではないのです。

○今日の名言

足るを知れば辱められず、
止まるを知ればあやうからず。
(老子)

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それでは最後に、「ありがとう」

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