アドセンスで自己クリック(誤クリック)してしまった場合の対処法

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グーグルアドセンスで、自分で自分の広告をクリックすることは規約違反になります。
もし、なにかの不注意で、自己クリック(誤クリック)してしまったらどうすればよいのでしょうか。

なお、このテーマについてnoteで音声配信をしております。興味のある方はお聞きください。

ヒロハッピー|note
うつ病8年、その後統合失調症8年闘病中。

1.アドセンスで自己クリックしてしまった

先日、ブログを更新して、スマホで確認をしていたときのことです。
スクロールしていくうちに、偶然、自分のグーグルアドセンス広告をクリックしてしまいました。

アドセンス広告が表示された時、頭から血の気がさーっとひいていくのがわかりました。
これでアドセンス広告ともおさらばか、なんてことをしてしまったのだろう、悲しいな、と思ったのです。

そしてアドセンスの画面にいくと、今日の収益は0円となっています。

それでも、「お問い合わせ」のところから、「○月○日、誤って自分で自分のアドセンス広告を自己クリックしてしまいました。申し訳ありません。今後このようなことがないように十分注意いたします。今日の収益は0円となっていますが、念のためご報告申し上げます」とメッセージを送りました。

そして30分後。今日の収益の欄に50円と表示されています。
私はいよいよおしまいになったかと思って心配し、再び「お問い合わせ」からメッセージを送りました。

「○月○日○時○分頃、アドセンス広告の収益が50円と表示されました。これは自分で自分のアドセンス広告をクリックしたせいです。今後二度とこのようなことがないように十分留意いたします。なにとぞご容赦ねがいます」と送ったのです。

2.収益が0円に戻った

それから数時間後、アドセンス広告の収益が0円に戻っていました。私はホッと胸をなでおろしました。
0円に戻って嬉しい、というのもおかしな話ですが、きっとグーグルの方で対処してもらい、自己クリックであることを分かってもらったので、「よかった、助かった」と思ったのです。

翌日確認してみると、その日の収益が1円となっています。
この「収益1円」というのは、アドセンス広告がクリックされなくても、表示されているだけで、1円の報酬が発生する、と聞いたことがあります。

とりあえず私のアドセンス広告のアカウントは凍結を免れたようです。

ときどきアカウントを凍結された、というのをツイッターのタイムラインで見たことがあるので、凍結されたらどうしよう、とびくびくしていました。

3.報告は必要なかった?

私はアドセンス広告を自己クリック(誤クリック)したとき、慌ててネットで調べてみました。

すると、「一度くらいアドセンス広告を自己クリックしても、わざわざ報告する必要はない。グーグルは優秀なので、自己クリックかどうかはわかる。だからその収益は無視してくれる」と書いてあるサイトに出会いました。

グーグルの規約で、誤って自己クリックした場合でも報告する必要はない、と書いてあるそうです。
にもかかわらず、自己クリックをした結果、アドセンス広告の配信が一定期間停止された、という事例も載っていました。

私は「ひょっとして報告しなくても大丈夫なのかな」と思いました。
しかし、スマホとパソコンとで違いがあるのかもしれません。

念のためグーグルに報告することにしたのです。

私はこの報告が決して間違いではなかったと思っています。

特にスマホで自分のブログを見ていると、指でスクロールしていくときに、うっかりアドセンス広告に触れて、自己クリックしてしまうことがあります。

これからは慎重に慎重をかさね、自己クリックにならないように注意したいです。

4.まとめ

アドセンス広告を自己クリック→念のため報告→広告の配信停止措置にはならず。

この記事を書くにあたって、自分のアドセンス広告の収益を調べてみました。すると、わずかですが、先月に収益が発生しています。

またグーグルから「アドセンスの規約違反により、広告の配信を停止します」というメールは来ていません。

日が変わって、実際にブログを見ても、ちゃんと表示されています。

私は自己クリックしたことをケロッと忘れ、「どうして収益が発生しないのかな~」などと考えていました。

結論から言うと、圧倒的なアクセス不足です。
ブログにアクセスが集まっていないため、アドセンス広告がほとんどクリックされないのです。

私はこれから、真剣に「アクセスアップ」について考え、実行に移していきたいと思っています。

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なにとぞよろしくお願いいたします。

○今日の名言

楽天主義も悲観主義も
一つの思考習慣によるものです。
楽天家の人生が楽しく、
悲観主義者の人生が暗いのは当然です。
どちらもそれを望んだからです。
(ジョセフ・マーフィー)

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それでは最後に、「ありがとう」

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