Amazon Payの使い方について説明!スマホ決済に対応

買い物

あなたはAmazon Payというサービスをご存じでしょうか。インターネットで決済する際に用いられているサービスですが、2018年8月から、スマホを使ったリアル店舗での決済に対応することになりました。

1.スマホアプリのダウンロード

まずは「Amazon ショッピングアプリ」をダウンロードします。

私のスマホはiPhone7です。App Storeから検索してダウンロードします。

アマゾンショッピングアプリ

ダウンロードが終わるとログイン画面になります。

ログインすると商品の紹介ページとなりますが、左上の三本線メニューをクリックします。

ここで「すべてを見る」をクリックします。

「プログラムと特典」というページの中に、「Amazon Pay」という項目があります。

プログラムと特典

そこをタップするとQRコードが出てきます。これで決済を行なうのです。

2.Amazon Payの使えるお店・インターネット決済

もともとAmazon Payはインターネット決済手段として導入されたものなので、リアルで使える店舗は東京と福岡にある数店舗しかありません。
今後の増加に期待しましょう。

使えるお店の一覧はこちら

こちらの「実店舗」から参照することができます。

インターネット上の決済手段としては、その都度クレジットカード情報を入力しないで済むというメリットがあります。

支払いの際に「Amazon Payを利用する」を選択します。

使えるサイトは上に述べた「使えるお店の一覧」から「ピックアップ」「NEW」などと記載されています。

ZOZOTOWN、出前館、コジマネット、プレミアムバンダイ、FOD、るるぶトラベルなどの記載があります。

そして、そのページをどんどん下にスクロールしていくと、使えるサービスが多数載っています。

・服・シューズ・バッグ ・腕時計
・食品・飲料・お酒
・ホーム&キッチン・ペット・DIY
・ドラッグストア・ビューティー
・デジタルコンテンツ・インターネットサービス
・パソコン・オフィス用品
・スポーツ&アウトドア
・ギフト・記念品
・ベビー・おもちゃ・ホビー
・ジュエリー
・家電・カメラ・AV機器
・車&バイク・産業・研究開発
・本・DVD・ミュージック・コミック・雑誌・教材・ゲーム
・サービス・その他

インターネットで買い物をする際にクレジットカードの番号を入れずに済むということは安心につながります。

Amazon Payの支払いは登録しているクレジットカード会社の規定によります。

3.余談

先日のニュースで、AmazonのCEOジェフ・ベゾス氏がアメリカの長者番付1位になったことが紹介されていました。それまで24年間首位だったマイクロソフトのビル・ゲイツ氏を抜きました。

Amazonもいろいろな分野に参入していますからね。

私にとって意外だったのは、ビル・ゲイツ氏がずっと首位だったことです。ウィンドウズパソコンのマイクロソフトオフィスで今でもお金を儲けているのでしょうか。
(スミマセン、経済に詳しくなくて)

4.まとめ

以上、Amazon Payの使い方について説明してきました。
リアル店舗ではまだまだ数が少ないため、先日述べたような「楽天ペイ」の方が使い勝手がよいです。これから「Amazon Pay」がどのように拡大していくのか、注目ですね。

関連記事>楽天会員になって支払いをスマホで行なう方法!これは便利

○今日の名言

無難なことからではなく、
正しいことから始めよ。
(カフカ)

人気ブログランキングはこちら

それでは最後に、「ありがとう」

買い物
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ヒロハッピーをフォローする
スポンサーリンク
ありがとうログ

コメント

error: Content is protected !!