「ありがとう」『すべてを味方』小林正観

スピリチュアル

このブログの記事で、いつも最後に「ありがとう」と言っている意味。

それは次の本を読んだからです。

この記事は『すべてを味方 すべてが味方』小林正観(三笠書房)
紹介です。

1.「ありがとう」を25000回

小林正観さんはもう亡くなってしまいました。

新しい著書を読めないのだと思うと、寂しくなります。

それでも、たくさん出版されているので、コツコツと読んでいきたいです。

『すべてを味方 すべてが味方』の中で、以下のようなことが述べられています。

とにかく、心を込めなくてもいいから
「ありがとう」を言い続け、
それが25000回を超えると突然の涙が出てきます。

泣いて泣いて涙が出尽くしたあとに言う
「ありがとう」は、本当に心の底から
感謝を込めての「ありがとう」になります。
(p35)

25000回と聞いて、「自分には関係ないや」と思った方、もったいないです。

2.「ありがとう」を毎日100回

私は、簡単な日記をつけています。

一日に100回「ありがとう」と声に出しています。

記録によると、すでに102日、10200回までいきました

なんとしてでも25000回まで到達したいものです。

そしてこの「ありがとう」という言葉は、
幸せをもたらしてくれる、と信じています。

そのため、ブログ記事の最後に「ありがとう」と
付け加えているのです。

3.まとめ

読んでくださった方が少しでも幸せに近づきますように。

そんな願いを込めて「ありがとう」と記しています。

つい先日、テレビで50歳代の無職の人たちについて特集をやっていました。

非正規労働者を転々と繰り返し、とうとう辞めてしまった人たち。

中には、親が認知症になり、その介護のため、仕事を辞めざるを得なかった人の例も紹介されていました。

私も他人事とは思えません。

病気で無職でも、心の平安を願うことはできるはずです。

そう思って、毎日100回「ありがとう」と唱えているのです。

なにせ言うだけならタダですからね。

3.まとめ

Twitterでショッキングなツイートに出会いました。
精神科に通っているというだけで、こんな目で見られてしまうなんて。

ひとりでも多くの人が、誤解を解いてくれますように。

関連記事>認知症の母の介護~小林正観さんの本を読んで

人気ブログランキングはこちら

それでは最後に、「ありがとう」

スピリチュアル
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ヒロハッピーをフォローする
スポンサーリンク
ありがとうログ

コメント

error: Content is protected !!