ブログを毎日更新する効果とは?実は更新しなくてよい?

ブログ ブログ

ブログを毎日更新するって、
大変な負担ですよね。

そもそも、毎日更新しなければ
いけないのでしょうか。

調べてみると、毎日更新した
ほうがいいという意見と、
毎日更新してはいけない(!)
という意見と2つに分かれていました。

私が毎日更新しているのは
ブログのPV数を伸ばすためです。

しかし思ったようにPV数が
伸びていません。

この記事では、毎日更新をやめても、
PV数が伸ばすことができるかどうか、
実験的に書いてみます。

内容としては、
ブログ記事の書き方について
説明します。

この記事を最後まで読んで
いただければ、
「毎日更新しなくてもいい」と
いうことがわかるでしょう。

1.ブログを毎日更新する効果とは?

この記事は構成を考えて作りました。

そして至った結論が、
「質の高い記事を書くには
物理的に時間がかかり、
毎日更新は無理」という
ものでした。

私のように無職で、一日を
ブログ作成に使うことができる
場合であっても無理なのに、
副業でブログを書いている方には
到底毎日更新はできないでしょう。

1-1.Yahoo知恵袋で悩みを検索

ではさっそく中身に入って
いきましょう。

まずどんな内容で書くかと
いうことですが、
ブログ記事は読者の悩みを
解決することが大切だと
聞いたことがあります。

Yahoo知恵袋で
「ブログ PV 増やす」で
検索してみました。

1ページ目に広告が8つも
あります。

お金を払ってでもこの悩みを
解決したいと思っている人が
いることがわかります。

そして以下のような回答が
ありました。

複数のネタを書くのでは無く、
一つのネタに絞った
方がいいと思います。

引用元 Yahoo知恵袋

つまり、雑記ブログではなく、
特化ブログのほうがいい
ということですね。

このブログは日々思いついた
ことを書く「雑記ブログ」です。

雑記ブログは書きやすいですが、
記事のテーマに一貫性がない
ことが欠点です。

1-2.SEO対策

続いて「SEO対策」について
述べます。

「SEO対策」とは、検索で上位表示を
狙う方策のことです。

あなたはGoogleが掲げる10の事実
というものをご存じでしょうか。

1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2.1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3.遅いより速いほうがいい。
4.ウェブ上の民主主義は機能する。
5.情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6.悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7.世の中にはまだまだ情報があふれている。
8.情報のニーズはすべての国境を越える。
9.スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10.「すばらしい」では足りない。

引用元 Googleが掲げる10の事実

1-3.解説その1

すべてのものに解説を付けるのは
私の力量ではできないことなので、
思ったことを述べます。

1について。
あくまで読者目線であることが
必要ということです。

読者の検索意図を探るわけです。

何を求めてこのブログに
やってきたか。

どんなキーワードを
打ち込んで調べたのか。

そのキーワードに答える
記事の内容になっているか、
といった点に留意する
必要があるでしょう。

ですので通常は
ラッコキーワードなどで
キーワードを決めてから
記事執筆に臨むわけですが、
最終的に記事タイトルを
決めるのは、記事を書き終えて
からということになります。

1-4.解説その2

2について。

ここでも「特化ブログ」の
優位性が述べられてます。

特化ブログのテーマの決め方は、
エックスサーバーのページで
説明されています。

1.似たことをやっているサイトを調べる
2.まずは30記事分のタイトルを箇条書きにする
3.テーマに関心のある人数を想像してみる

引用元 エックスサーバー

必要なことはわかりますが、
とても30記事分のタイトルを
出すなんてできません。

このブログでは2022年3月に
「卒業」を含む3語キーワードで
複数記事がプチ爆発を
起こしました。

特に狙ったキーワードではなく、
日々思いつくことの
ひとつでした。

そしてシーズンが去ったあと、
アクセスは激減しました。

今あたためているテーマが
あるのですが、
やるとしたら別ブログに
なるでしょうね。

そして3についての
「速いほうがいい」という
ことに関しては、
画像サイズを小さくしています。

本来ならば、さらに
画像サイズを圧縮すれば
いいのでしょうが、
手間がかかるので
実際にはできていません。

1-5.解説その3

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また、5番目についてですが、
スマホ最適化ということを
意味すると解釈しました。

そこでこのブログでは
以前と比べて、1行の文字数を
少なくするという工夫を
しています。

文字数を多くすると、スマホで
見たときにへんなところで
改行されてしまうからです。

2.記事の内容

2-1.記事の文字数

それでは記事の文字数は
どれくらいがよいのでしょうか。

文字数はどのくらいが適当なのか。
yuji blogというところに
こんな記事がありました。

ブログは1記事3800文字を目安に書きましょう。
あくまで目安ですが、内容が薄い記事を積み上げても意味がないので、読者のニーズに網羅的に答えることを意識してください。

引用元 yuji blog

設計図を書かなければ
3000文字を超えることは
不可能です。

私は今まで頭から思いつく順に
記事を書いていました。

すると自然と1500文字程度で
書くことがなくなって
しまうのです。

ブログの文章を思いつくままに
書くのと比べて、設計図を
書いた上で記事を執筆すると、
ものすごく時間がかかって
しまいます。

ただし、文字数に関しては
このブログでも、1500文字
程度で検索順位1位をとった
記事があることを
お伝えしておきます。

記事の内容によるという
ことでしょうか。

2-2.導入文の重要性

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実際にブログ記事を書く際には、
まず導入文が重要です。

ここで読者さんに
「自分の求めている内容と違う」と
思われてしまうと、
即記事から離脱されてしまいます。

それでは導入文はどのように
書けばいいのでしょうか。

「ブログ記事 導入文」で
検索してみると、
「3つのポイント」
「4ステップ」
「書くべき5つのこと」

とサイトによって書かれて
いることが違います。

どなたも苦労されているのだな
と思います。

そこで簡略化を目指すため
「3つのポイント」と
書かれた記事を
開いてみましょう。

ここでは「さっとがさん」の
書いた記事が参考になります。

参照元 ブログの導入文の書き方3つのポイント!当てはめるだけの鉄板パターン

1つ目は「~って、○○ですよね」と
いう読者の悩みへの共感。

2つ目は「今回は○○について
解説していきます」という宣言。

そして3つ目が「~~できれば、
○○できるようになります」と
いうベネフィット。

なるほど、そう言われてみれば
納得できますね。

今回の記事もこれを読んでから
導入文を変えてみました。

3.ブログの更新頻度と内容

3-1.2日間で1記事を書いてみる

この記事の冒頭でのテーマ設定は
「ブログを毎日更新しなくても
PV数を稼ぐことができる」
というものでした。

私は今まで、マインドマップを
使ってブログ記事を
書いてきました。

今回は初めて、マインドマップ
ではなくエクセルのシートを
使って記事の原稿を書いています。

ちなみに現時点でブログ記事の
ストックが4日分あります。

さすがに4日間かければ
文字数の多い記事が
書けるでしょう。

しかし本当に4日間かけてしまうと
ストックがゼロになって
しまいますので、
2日間で書き上げたい
ところですね。
(注:なんとか2日間でできそうです)

そして実験なので数値で
検証する必要があります。

この記事の原稿は2022年5月3日に
書いています。

過去1週間のPV数は2,562です。

そして毎日更新をやめて、
1週間後にもう一度PV数を調べてみます。
(1週間だとこの記事が上位表示
されていないだろうな)

3-2.本文には適宜画像を入れる

残念ながら読者さんは、
あなたの書いた記事を
一言一句読んでくれて
いるわけではありません。

特にスマホなどでは
ざーっとスクロールして
いきます。

そこで少しでも目を止めて
もらうため、
記事の中には関係する画像を
入れましょう。

なお、人物の画像を
入れるときは、
作者であるあなたが男性なら
男性の画像を入れましょう。

ある男性のブログで、
ハンドルネームからは
男女の区別が付かず、
画像に女性が載っていた
ことから、
てっきり運営者が女性だと
勘違いしたことがあります。

これはメルマガをとって
初めて男性だと気がついたの
ですが。

4.ライバルチェック

(この画像の髪型、どこかで
見たことがあると思ったら、
『沈黙のWebライティング』に
出てくるボーン・片桐を
イメージしたものらしいです)

4-1.検索順位の上位のものを確認

アクセスを集めるには、
ライバルチェックが必要です。

あなたがGoogleサジェストや
ラッコキーワードを使って
キーワードを決めたら、
そのキーワードで検索して
上位にあるサイトが
どのようなものか調べるわけです。

もし上位に専門家の書いた記事や
大手企業のサイトなどが
ヒットしたとすると、
あなたのブログが上位表示
するのはむずかしいといえます。

一方で上位にYahoo知恵袋や
無料ブログが出ている場合。

Googleは良いサイトがないので
しかたなく知恵袋を上位表示
させていると考えられますから、
あなたがしっかりとしたサイトで
高品質の記事を書けば
上位表示が可能です。

結果としてPV数に反映される
ことになります。

4-2.ライバル記事の見出しを抽出

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以上は記事タイトルからみた
ライバルチェックでしたが、
さらに立ち入って、記事の分析を
したい場合があります。

そんなとき便利なのが
「見出し(hタグ)抽出」
いうサイトです。

ここに調べたい記事の
URLを入れると、
総文字数と見出しを
表示してくれます。

ってこの記事のライバルに
なりそうなある記事を調べたら
1万文字ありました(汗)。

これははなから戦うのを
やめたほうがよさそうですね。

ところがよくよく見てみると、
その記事には別の記事が
10個以上内部リンクで
つながっていたのですね。

別記事へ飛ぶ前の文字数を
カウントしてみると4000字程度。

Googleは内部リンクも
参考にするのでしょうか。

どうやら評価するようですね。

それにしても10個以上
関連記事があるということ
自体が、特化ブログである
ことを表わしていますね。

5.検索意図に沿った記事とすること

ブログ記事を書くにあたっては、
何よりも検索してきた人に
役に立つ内容とすべきだと
いうことです。

たとえば、
「こどもの日に遊びに行きたい
おすすめスポット○選」という
タイトルで、
具体的な場所の説明の前に、
「そもそも端午の節句とは」
という説明から入ったら
どうなるでしょう。

読者は「そんなことは聞いていないよ」
と感じてしまい、
続きを読むのはやめて、
別のサイトに行ってしまう
かもしれません。

これではブログで稼ぐ
という目的が達成できない
ことになるのです。

6.最後に

はたしてブログは毎日更新すべきか、
問題については、
「質の高い記事を毎日更新
できればそれに越した
ことはない」という返事が
かえってきてしまいそうです。

ですが冒頭に述べたように、
記事を毎日更新する必要は
ないのです。

質を犠牲にするのか、
更新頻度を犠牲にするのかと
問われたら、
「仮に更新頻度が少なくなって
しまっても、記事の質を
追求したほうがいい」
というのが結論になりそうです。

ブログ執筆に関しては、
さまざまなことを勉強
(インプット)しつつ、
記事を書く(アウトプット)を
しなければならないので、

よほど根気よく取り組まないと
途中で挫折してしまいます。

また私の場合、今まで
マインドマップで
思いついたところから
書いていたわけです。

先に構成を考えてから
記事を書くという手法に
慣れていないため、
道のりはきびしいものに
なりそうです。

では試しに明日の更新は
やめてみますね。

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