あなたのブログ文章、相手に伝わっていますか?

文章術

日々ブログを書いている方へ。
あなたの文章は相手に伝わっているでしょうか。

この記事では『伝わる文章の書き方』高橋フミアキ(コスモ21)を紹介しています。

文章が読み手に伝わっていなければ、記事を書く意味がありません。

1.著者の高橋フミアキさん

著者の高橋フミアキさんは、文章スクールを運営しています。

小説の書き方について、無料メール講座を開設しているのです。

私の目指すところは「小説」ではないので、
ここはスルーします。

もしあなたが、小説を書くことに
興味をもっていらししたら、

「高橋フミアキ」で検索すればサイトがヒットします。

2.練習のための正統派文章読本

この本の表紙に「5つのステップと43の基本 テクニック」と書いてあります。

言われてみれば「まさにそのとおり」という
テクニックが43個並んでいます。

正統派文章読本と呼んでいいでしょう。

しかし、5つのステップについては
さらっと書いてあるだけでした。

ここにもう少しページを割いてくれたら
よかったのに、と思いました。

3.37番目の文章練習テクニックに挑戦

37番目のテクニックは、
喜怒哀楽→理由→5W1Hの順で
140文字以内で文章を書いてみる
という練習です。
5W1Hとは、

When(いつ)
Where(どこで)
Who(だれが)
What(なにを)
Why(なぜ)
How(どのように)

の略です。

140文字といえばツイッターの
上限ですね。

さっそく挑戦してみます。

「私は今朝、とても気分がいい。
なぜなら、朝食にサラダを食べたからだ。
いつも家でとる朝食はパンとコーヒーだけ
である。今朝食べたのは昨日の残りだ。
毎朝サラダを食べたら健康にいい
だろう。が、出かける準備をしている
妻にサラダを作ってくれとは頼みづらい。
そうか、自分で作ればいいんだ。」

これで136文字です。

ちょっとした頭の体操になります。

4.文章が行動を促す

「何を唐突に」と思われるかもしれませんが、
あなたの書いた文章が読み手の心を動かしたり、
行動を促したり(または止めたり)
すればすごいことだと思いませんか。

文章にはそんな役割もあるのです。

やはりわかりやすく、相手に伝わることが求められます。

あなたの書いた一文が、誰かの人生を変えてしまうかもしれません。

5.伝わる文章の練習

この本で述べられているのは
基本中の基本です。

自分の書いた文章がおかしくないかを
チェックするのに役立ちます。

一度に43個もの項目をチェックする
わけにはいきませんが、この本を読むことで、
頭の中にインプットされます。

この本も図書館から借りたものですが、
著者の名前は以前から知っていました。

5、6年前、「小説を書きたいな」と思い、
関係する本を十冊近く買いました。
世に「小説を書くための本」は山ほど
あります。

その時に高橋フミアキさんのことを
知ったのです。

しかし小説を書くのはやめました。
才能がないからです。

6.まとめ

その代わりといっては何ですが、
実用文を書く練習をしたいです。

文章は相手に伝わってナンボです。
ブログ記事も同じことです。

毎日1ミリでも進んでいくことが必要です。

文章術の本を読むと、いい刺激になります。自分がほかの統合失調症の方の役に立てればと思います。そのためにブログ+ツイッターという手段を使って、情報発信をしていきたいです。お互い毎日を大切に生きましょう。

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それでは最後に、「ありがとう」

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