仏滅でも結婚式をあげたほうが離婚率は低い!?仏滅割引でお得に

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先日の記事で、六曜(六輝)について説明しました。その際に、「仏滅では結婚式を避けるほうが良いが、かえって割引になる結婚式場もある」ことを説明しました。

そして、なんと驚くことに、仏滅も含めて、結婚式をあげたカップルのほうが、何もしていないカップルより離婚率が少ないというデータがあるのです。

1.結婚式をあげたカップルと何もしていないカップルとの比較

結婚式・披露宴(会食)共に開催した 初婚 65.5% 離婚率 13.4%
何もしていない 初婚 16.0% 離婚率 82.4%
(一部略)

引用元:アニヴェルセル株式会社

この調査は、六曜(六輝)と関連のある結果ではないので、ここからただちに仏滅の結婚式が良いという結論は導き出せませんが、初婚×離婚率を見てみると、「結婚式・披露宴(会食)共に開催した」カップルのほうが、「何もしていない」カップルより離婚率が低いのです。

日本の平均離婚率は約35%にものぼるといわれています。

平成27年度でみると、婚姻63万件、離婚22万件となっています。

正直、ここまで離婚率が高いとは思ってもみませんでした。

2.六曜(六輝)とは

六曜(六輝)とは「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」のことです。

しかし、由来をたどってみると、必ずしも古くから継続的にあるものではないようです。

六輝は、中国で、宋の時代に誕生したものだといわれています。三国志で有名な諸葛孔明が発明したという説がありますが、これはあくまで伝説です。

そして日本に伝わったのは、鎌倉時代だそうですが、江戸時代末期になるまであまり縁起をかつがれていなかったようです。

明治時代に入り、「暦の吉・凶は迷信」とされ、公式の暦から六曜は廃止されました。

第二次世界大戦後、国による暦の禁止がなくなり、カレンダーや手帳に掲載されるようになったそうです。

六曜は、一見すると仏教に関係があるように思われますが、以上述べたように、仏教とは関係がないものです。また、風水でも、六曜はとくに重視されていません。

3.キリスト教式で結婚式をあげればよい

キリスト教式で結婚式をあげるカップルも多いです。たとえばキリスト教では、13日の金曜日は縁起が悪いとされています。13日の金曜日にキリスト教式で結婚式をあげる人はいないでしょうが、キリスト教式なら仏滅はまったく関係ありません。

ふだんは特に意識していないのに、結婚式の時だけ六曜を気にする、というのも考えすぎかもしれません。

キリスト教式に限るというわけではありませんが、仏滅だと、結婚式の料金を割り引いてくれる式場もあるようです。

「仏滅は20万円OFF」
「乾杯酒や宴席料、会場コーディネイトや介添料無料、メインの演出プレゼント」
「会場費と挙式料が最大全額無料、装花は最大で10万円OFF、ドレスのレンタル料優待と特典付きで最大105万円分サービス」
「会場費の優待、生ケーキ料金の優待、新婦の衣裳レンタル代15万円優待で最大70万円相当がお得」

farnyより引用

これはずいぶんとお得ですね。仏滅で割引があるかどうかは、直接結婚式場に問い合わせてみるとよいでしょう。

4.三りんぼう・仏滅・13日の金曜日はさすがに結婚式をあげる人がいない

「三りんぼう」とは、昔から普請始め、棟上げには凶の日とされています。この日を用いて後に災厄が起こると、近所をも滅ぼすということです。

さすがに凶の日、「三りんぼう・仏滅・13日の金曜日」が重なった日に結婚式をあげるカップルはいないようです。あとで親戚の人に何をいわれるかわかりませんものね。

5.まとめ

以上、仏滅でも結婚式をあげてよい理由を述べてきました。お気に入りの結婚式場があるのだけれど、仏滅しか空いていない、という場合は、仏滅に結婚式をあげてもよいといえるでしょう。

結婚式より重視すべきは、その後の家庭生活でしょう。30年近く前に結婚した私たちの時代と比べて、今は男性の家事分担が当たり前になっています。
家庭生活は二人が納得して進めていくべきもの。けんかはいけませんが、言いたいことがあるなら遠慮なく言えるような間柄になりたいものですね。

○今日の名言

この世は素晴らしい。
戦う価値がある。
(ヘミングウェイ)

関連記事>天赦日と一粒万倍日 2019 不成就日も合わせて知りたい・六曜(六輝)も

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それでは最後に、「ありがとう」

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