カーネーションのクレアなどの花言葉!色によりこんなに違う

05月

母の日に贈るカーネーションは、昨日の記事で取り上げた赤と白の他にも、さまざまな色があります。

そして、色によって花言葉が変わってきます。

クレアというのはピンク色のカーネーションの一種類です。

今回は花言葉のバリエーションについて、英語も含めながら、順番にみていきましょう。

1.カーネーション色別の花言葉

1-1.赤色

まず代表的なのが赤色のカーネーションです。

赤色のカーネーションの花言葉は「母への愛」です。
英語「deep love」深き愛 「admiration」感嘆、感心

1-2.ピンク色(クレア)

赤色のカーネーションとはちょっと違ったものを選びたいあなたにぴったりなのがピンク色のカーネーションです。

やさしい色合いから、人気の色になっています。

ピンク色のカーネーションの花言葉は「熱愛」「美しいしぐさ」「上品」です。
英語「I’ll never forget you」決してあなたを忘れません 「a mother’s love」お母さんの愛

1-3.白色

白い色のカーネーションは、もともと亡くなった人へ贈るものでした。

今では意味も薄らいでいますが、特別な事情がない限り、白いカーネーションを贈るのはやめましょう。

白色のカーネーションの花言葉は「純粋な愛」です。
英語「innocence」純心「sweet and lovely」かわいくて愛らしい

1-4.黄色

黄色のカーネーションには正反対の花言葉があります。それが「美」と「軽蔑」です。

なので「お母さんが黄色を好きなら、黄色のカーネーションを贈ったほうがよい」という意見と「黄色には悪い意味があるので贈らないほうがよい」という意見とにわかれるのです。

英語「rejection」拒絶「disdain」軽蔑

1-5.紫色

カーネーションに紫色のものがあるということは、今回調べてみて初めて知りました。

紫色のカーネーションの花言葉は「誇り」「気品」です。

紫色は昔から高貴な色とされてきましたが、意外と落ち着いていていいのかもしれませんね。

英語「capriciousness」浮気、酔狂「changeable」変更可能、可変

どうも日本語とは違う意味を持つようですね。

2.そもそも花言葉とは

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それでは、そもそも花言葉というものはどのようにしてできあがったものなのでしょうか。

父さん
父さん

19世紀初頭のフランスが起源だという説があるぞ

 

母さん
母さん

日本には明治時代に伝わってきたようですね

当初は西洋のものをそのまま使っていましたが、やがて日本独自の花言葉というものも生まれてきたそうです。奥が深いですね。

3.カーネーションを贈るのにふさわしい本数は?

母の日にカーネーションを贈るとき、決められた本数というものはあると思いますか。

父さん
父さん

一輪でも心がこもっていればいいと思うがな

特に小学生くらいの小さなお子さんから、カーネーション一輪をもらったら、お母さんはとても喜ぶでしょう。

大人になって、何本贈ればよいか迷ったときは、12本にするといいです。

これは、西洋の習慣なのですが、「ダズンフラワー」(ダズン=1ダース=12本)と呼ばれて、感謝の気持ちを現わすには12本の花束を贈るというものがあるそうです。

4.まとめ

以上、カーネーションの色別の花言葉についてみてきました。

一口にカーネーションといっても、いろいろな種類があるのですね。

・カーネーションは色によって花言葉が違う
・そもそも花言葉が広まったのは明治時代
・何本贈るか迷ったら12本

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