チャイルドシート 新生児から6歳まで 7歳でも必要?

チャイルドシート 子育て

チャイルドシートは6歳未満の子どもに
使うことが法律で義務づけられています。

先日の妻との会話。

妻がドライバーになって、
カーシェアリングで調布市の深大寺へ
そばを食べに行くことにしたとか。

妻(61歳)、妻の母(91歳)、
妻の娘(32歳)、その旦那さん(33歳)、
妻の孫(3歳)というメンバー。

私は初めから数に入っていないのね、
と思いつつ、
よく聞くと孫をチャイルドシートに
乗せるので、
5人乗りの車に4人しか乗れない。

娘の旦那さんが自転車で追いかける
とのこと。

これじゃ私が入ってないのも無理ないな、
と思いました。

そしてチャイルドシートについて
調べてみると、
身長140cm未満でもつけたほうが望ましい、
ということから、
7歳まで使えるものが販売されています。

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1.新生児~7歳ランキング3位

楽天市場のレビュー数順ランキング
第3位はピジョンの「コキーユ」。

ピジョンと言えば乳幼児製品の
大手メーカーですね。

首の座らない赤ちゃんでも、
4層のクッションで安全カバー。

その後パーツを付けかえることで
7歳児(おおむね体重25kg)まで
対応します。

シートの重さは6.7kgとなっています。


1位、2位の商品と比較すると
1万円近く高いですが、
安全性を重視するなら、
思いきってこちらの商品を
買うのも手かもしれません。

レビュー数を見ると97件で
星5点満点のところ4.49
(2021年10月6日現在。以下同じ)。

購入者の年代は、
20代・30代は当然のこととして、
50代以上でも多くなっているので、
孫へのプレゼントでしょう。

口コミは以下のとおりです。

  • 出産予定日には車に取り付けられるように購入。ピジョンなので信頼できます
  • 寝心地がいいのか、2時間の帰省ドライブで4か月の娘がスヤスヤ。
  • 商品到着が早く、配達員さんもていねいでした。

2.新生児~7歳ランキング2位

ランキング2位の商品は、
ジョイーのチャイルドシート
「バリアント」です。

ジョイーは2011年にイギリスで
創業したブランドです。

新生児からジュニアシートまで、
4段階のリクライニングが可能と
なっています。

ヨーロッパ基準に適合しているので、
その点では安心できるといって
いいでしょう。

重さは8.8kg。


3位のピジョンの製品と比べると、
かなり安くて、
コスパがいいと考える人もいると思います。

レビュー件数を見ると163件で星4.34。

  • 取付が若干面倒ですが、一度付けてしまえばはずすことはないので問題ありません。(これはカーシェアリングでなく自家用車を持っている人の感想ですね)
  • 取付の際に他の商品の動画を見て参考にしました。バックルが固かったですが、じきに慣れました。
  • 注文後2日で届きました。過剰包装ではなく、商品に送り状がつけてありました。

3.新生児~7歳ランキング1位

レビュー数順ランキング第1位は、
リーマンの「カイナ」です。

中国で製造しているものも、
日本工場で検査しています。

新生児から1歳までは
後ろ向きに取り付け、
以降は前向きに取り付けます。

国土交通省等が実施する
チャイルドシートの安全性能評価試験で
優良マークを得ています。

重さは5.3kgと軽くなっていますね。

父さん
父さん

けっこう重さに差があるんだな

母さん
母さん

自家用車ではない方は軽い方がいいかも


レビュー件数が379件(星4.36)と
ダントツに多くなっています。

やはり値段が魅力なのでしょうか。

レビューは以下のようになっています。

  • バックルやクッションは値段相応ですが、子どもが安心して座ってくれているので問題ないと思います。
  • 新生児では頭の部分にタオルを入れておくとよいです。
  • チャイルドシートとしては軽いのでカーシェアリングにも適しています。

4.最後に

自分で購入する場合は安いものを、

プレゼントにするなら値段が高くても
安心なものを選ぶのもひとつの考え方だと
思います。

また短時間、車に乗せるのか、
長距離ドライブをするのかによって
変わってきそうですね。

7年も使うものですから、
値段が高くてもいいと思うのですが。

ちなみに我が家にあるものは、
タカタの製品で、
知り合いから譲り受けたものなので、
現在は販売終了のようです。

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