チョコレートは何度で溶ける?お口でとろけて手にとけないとは?

チョコレート お役立ち・豆知識

ちょっと甘い物がほしいときに食べられるチョコレート。

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは体に良いそうです。

さて、チョコレートは何度で溶けるのでしょうか。

そして、「お口でとろけて手にとけない」とは、どこのチョコレートメーカーのキャッチフレーズでしょう。

今回はチョコレートの溶ける温度について調べてみました。

1.チョコレートは何度で溶ける?

チョコレートの溶ける温度は、28度~31度といわれています。

写真は手元にあった森永の「ダース」の裏面です。

「直射日光を避けて28℃以下で保存してください」と書いてあります。

ここで28℃というのがひとつの目安だということがわかりますね。

冬場であれば特に心配はいらないのですが、夏場で車の中にチョコレートを置くなどする場合には、溶けないような対策を講じる必要があります。

2.夏場にチョコレートが溶けるのを防ぐ方法

夏場にチョコレートを車にいれるとして、どのような対策があるでしょうか。

これは、まず小さな保冷バッグに入れておくことがあげられます。

そして考えられる方法として、ドライアイスか保冷剤を一緒にいれておく、というのがあるのですが、実はこれはあまりおすすめできません。

逆に冷やしすぎてしまうからです。

チョコレートは厳密な温度管理のもとで製造されており、急に冷やしたりすると風味がそこなわれることがあります。

なので冷やしすぎはよくありません。

夏にチョコレートを車に入れる際は、長時間にならないよう配慮する必要があります。

もし車でデートしていて、彼女からチョコレートをプレゼントされたら、「うわあ、うれしい! 今ここで一口食べていい?」と聞いてさっそくほおばってしまいましょう。

そうすればおいしいチョコレートを味わうことができますよ。

なんにせよ、バレンタインデーが冬場でよかったです。

3.「お口でとろけて手にとけない」とは何のキャッチフレーズ?

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あなたは、チョコレートの「お口でとろけて手にとけない」というキャッチフレーズを聞いたことがあるでしょうか。

これは有名なM&M’Sのチョコレートです。M&M’Sには開発秘話があります。

太平洋戦争の前、南太平洋地区に駐留していたアメリカ陸軍が、支給品のチョコレートがすぐ溶けてしまうので、手で溶けないチョコレートを作ってくれと要望したそうです。

これに応じたM&M’Sの創始者が、砂糖でコーティングしたチョコレートを製品化したのです。

このチョコレートは軍で採用されるだけでなく、なんと宇宙食にもなっているそうです。

M&M’Sはテレビコマーシャルもやっていますので、あなたもよくご存じでしょう。

4.生チョコは溶けやすい?

最近は生チョコなどバリエーションが増えてきました。

生チョコは25℃前後から溶け始めるといいます。

夏は冷房を入れていても27℃くらいの室温になりますよね。

ちなみに我が家ではリビングのエアコンを26.5℃に設定しています。

ふだんからチョコレートを食べる習慣はありません。

私はダイエット中なので、甘い物はなるべくとらないようにしているのですが、それでもたまに食べることがあります。

夏の季節ですとゼリーとかサイダーとかでしょうか。

しかし夏といえどもコンビニにはたくさんのチョコレートが並んでいますので、需要はあるんですね。

5.最後に

以上、チョコレートの溶ける温度についてみてきました。

神経質になりすぎるのもどうかと思いますが、かといってチョコレートが溶け始めてしまったらイヤですよね。

夏のプレゼントにはくれぐれも注意しましょう。

そして夏にチョコレートを買うときには、一度にたくさん買わずに、少しずつ買うようにするとよいです。

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