中学入学祝いの金額や物の相場 自分の息子に贈るとき

02月

中学入学祝いを自分の息子に贈るときは、どれくらいが相場で、どんなものがよいでしょうか。この記事は、中学生のおこづかい、中学の入学祝い、中学入学にかかる費用について説明します。

1.中学入学祝いを自分の息子に与えるとき

結論から言います。中学入学祝いを自分の息子に贈るときの独自ランキングは、第一位は5000円の腕時計、第二位として、5000円の万年筆、第三位として、5000円分の図書カードです

まず、中学入学祝いの金額や物の相場について、自分の息子に贈る場合のことを考える前提として、中学生の息子に月ぎめのおこづかいをどれくらいあげるかを考える必要があります。

・中学生で月ぎめのおこづかいをもらっているのは約半数
・おこづかいの額は月1000円未満が18%、1000円から3000円が56%

参考 TesTee Lab

中学生で月ぎめのおこづかいをもらっているのは全体の約半数だそうです。そのほかの場合は、なにか物を買うときにその都度もらっている、あるいは欲しい物があったときにお金ではなくその物を買ってもらう、ということのようです。

私の中学生時代は、今から40年以上前になりますが、そのときに月に3000円をおこづかいとしてもらっていました。
父親は銀行員で、特別に裕福というわけではありませんでした。

それでも、現在でも月3000円以下が半数以上となると、当時としては結構多額だったのかもしれません。

しかしあらためて、たとえば自分に現在中学生の息子がいたと考えてみると、月3000円程度が妥当でしょう。

それでは具体的に中学の入学祝いを考えてみましょう。

2.中学入学祝いの相場

中学入学祝いの相場」を調べてみると、親から息子へ贈る入学祝いの金額の相場として、

「1万円から2万円」

という記事が見つかりました。

私はそんなに高いのかと驚きました。

しかもプレゼントの第1位が「電子辞書」とあります。

電子辞書の価格は2万円程度します。

果たして中学1年生に電子辞書が必要なのでしょうか。

これについては「必ずしもなくてもよい」という意見がみられました。

私も同様です。
その2万円という価格を考えれば、紙の辞書で十分だというのが私の意見です。

3.中学入学にかかる費用

母さん
母さん

中学校入学に、ずいぶんとおかねがかかるのよ。

父さん
父さん

うむ、そんなにかかるとは思わなかった。

そもそも公立中学入学に、男子の場合いくらかかるのでしょうか。

マネーの達人」というサイトに、赤裸々に書かれています。

公立中学入学にかかる費用(男子)

学校で最初に購入するもの
・制服:34,000円
・ジャージ:15,000円
・その他、絵の具セット、通学カバンなど
合計60,000円

自分で用意するもの
・スニーカー、靴下
・文房具、弁当箱
・参考書、問題集
・その他部活用品など
合計46,000円

一人部屋を用意する場合 ベッド、本棚、エアコンなど。

そのサイトには最低20万円は見込んでおきましょうと書かれていました。 私は目を丸くしました。そんなにも高いものかと。

エアコンをつけるとなると、年度末は工事が集中することから、2月頃から準備しておく必要があるでしょう。

ただ、中学入学祝いを決めて、実際にいつ贈るかということについては、こう考えます。

入学式は4月上旬だろうから、4月1日か、入学式の日に入学祝いを渡せばよいでしょう。

4.自分で中学校入学の時にもらったものでうれしかったもの

はるか昔の自分の中学入学祝いのことを語るのはいささか気恥ずかしいですが、今でも強く印象に残っているので、書き進めます。

それは、

旺文社の『中一時代』を定期購読するとプレゼントとしてついてくる万年筆

です。

定期購読ですから、自分で払ったのではなく、親に購入してもらったと思います。

万年筆を手に入れたときは、自分が一人前になった気分で、とてもうれしかったことを覚えています。

中学一年生で一人前とは、今となってはずいぶんと生意気な考え方ですが、「大人」という意味での「一人前」と言わずとも、一歩成長したという気分を味わえました。

5.中学入学祝いの内容

冒頭で、中学入学祝いの内容として

1.5000円の腕時計
2.万年筆
3.図書カード

を示しました。

そして、中学入学祝いの相場が、1万円から2万円という意見を紹介しましたが、私は、5000円で十分だと思います。

本当は、自分のうれしかった経験からして、第1位に万年筆をあげたかったのですが、あえて実用性から考えて、腕時計を第1位にしました。

ちなみに腕時計については、私は、父がしていたもののお古を、中学生の時もらいました。
やはり実用性からみると万年筆より腕時計ですね。

また、参考書が必要なら、贈った図書カードで買わせればよいのです。

なお、おこづかいをあげることを考えると、現金を中学入学祝いにするのはは好ましくないといえます。

6.まとめ

以上、中学の入学祝い、中学生のおこづかい、中学入学にかかる費用について説明してきました。

中学校の入学費用としていかにお金がかかるかなど、当の本人は考えたことすらないでしょう。
制服、カバンなど、買ってもらってあたりまえ、と思っているわけです。

まあ、入学祝いをいくらにするかは、意見の分かれるところでしょうから、私の考えが絶対正しいなどというつもりはありません。

家庭の事情、親の考え方、それは千差万別です。何が正解ということもないでしょう。

私のいいたいのは次の点です。

ただでさえ出費がかさむのに、高額な入学祝いは必要ない

関連記事>就職祝いの金額や物の相場 高卒の娘に贈るとき

○今日の名言

退屈なことが好きなんだ。
(アンディ・ウォーホル)

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それでは最後に、「ありがとう」

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