コーヒーゼリーは手作りすると低カロリーにできる!ダイエットにも

お役立ち・豆知識

関東地方も梅雨入りして、蒸し暑い季節となりました。

こんなときはさっぱりとしたデザートが食べたくなりますよね。

コーヒーゼリーなら、もともと低カロリーですが、手作りにするとさらに低カロリーにできます。

デザートのカロリーが気になる方、注目ですよ。

では作り方をみていきましょう。

1.コーヒーゼリーの作り方

今回はクックパッドからレシピを引用します。

引用元はこちら
糖質制限 寒天で作るコーヒーゼリー

材料 水500cc ラカントS 30g インスタントコーヒー 8g 粉寒天4g コーヒーポーション 4.5g
作り方 1.水と粉寒天を鍋に入れてよくかき混ぜながら2分間沸騰させる 2.火を止めてラカントSとインスタントコーヒーを入れてかき混ぜる 3.カレー皿等の平たい器に入れて荒熱を取り、冷蔵庫で一時間ほど冷やし固める 4.固まったら包丁で一口サイズのサイコロ状に切ります。 5.お好きな器に盛り付けて、コーヒーポーションをかけて出来上がり!

ここで注目すべきところを説明します。

まず「ラカントS」ですが、これはカロリーゼロの甘味料です。

甘さは砂糖と同じです。顆粒タイプ、液体タイプ、固形タイプがあります。

スーパーの砂糖・調味料売り場か、健康食品売り場に置かれています。

また最後の「コーヒーポーション」ですが、これは調べてみるとコーヒーを濃縮した液体で、薄めてコーヒーとして飲むもののことでした。

このレシピ考案者は、おそらくコーヒーの風味を味わうために、コーヒーポーションをかけたのだと思います。

なので、これはなくても大丈夫です。

クックパッドのサイトにはカロリーは記載されていませんでしたが、他の寒天コーヒーゼリーの作り方が載っているサイトに、7kcalだという数字が載っていました。

2.もともとコーヒーゼリーは低カロリー

市販のコーヒーゼリーも、比較的低カロリーです。

偶然、冷蔵庫にグリコのコーヒーゼリーが入っていました。

これを見ると、100gで22kcalとありました。これがプリンとかになると一気に120kcal程度に上がります。

ちなみに、ゼリーを作る際に寒天を使うかゼラチンを使うかという違いがあります。

寒天は植物性で、食物繊維を含みます。

食物繊維といえば腸の働きをよくしてくれますね。

一方ゼラチンは動物性で、コラーゲンを含みます。

コラーゲンには美肌効果があることが知られています。

寒天かゼラチンかで、大きなカロリーの差があるかというと、そういうことではないので、両方の効果を考えながら選ぶとよいでしょう。

3.寒天のダイエット効果

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でました!ヒロハッピーの「ほんまかいな」ダイエットシリーズ。

寒天を使ってダイエットをする方法が載っているサイトをみつけてしまったのですね。

参考サイトはこちら

このサイトの情報によると、まず夕食前に170g程度の寒天ゼリーを食べます。

それから主食をとらずに、副食として魚や野菜をとります。

この食事療法に加えて、運動として一日一万歩を心がけると、3か月でダイエット効果が現われるそうです。

う~ん、これは食事の時かなりつらいかも。

また一日一万歩というのも結構大変なんですよね。

相当意識して歩かないと一万歩にはたどり着きません。

4.さらに過激な意見も

ネットでは、ダイエットの方法として、さらに過激(?)な意見も載っていました。

一日のうちの一食を、コーヒーゼリー、栄養ドリンク、チョコレートに変える、という方法です。

しかし、これは素人が考えてもどうかと思いますよね。

5.カフェイン過敏症はコーヒーゼリーでも起きる?

「カフェイン過敏症」というものがあります。

少量のカフェインを摂っても、多量のカフェインを摂ったのと同じ状態になるそうです。

コーヒーゼリーでも起こります。

頻尿、胃の不快感、イライラなどの症状が出ます。

これは「カフェインを摂らない」という対処法しかありません。

出先でコーヒーを出された場合は、「体質的にコーヒーは苦手なので」といってそっと断りましょう。

6.コーヒーゼリーの思い出

今回なぜコーヒーゼリーをテーマに取り上げたかというと、私が高校生の時に、コーヒーゼリーにハマっていたからです。

友人と喫茶店に入るのですが、あえてコーヒーをたのまずに、コーヒーゼリーを注文しました。

そこのお店のコーヒーゼリーは、カップに入っているのではなく、角砂糖のような立方体(2cmくらい?)のコーヒーゼリーで、グラスに入って出てくるのです。

上からミルクをかけて食べます。

いまから40年以上前の話です。

昔は氷を作るのに製氷皿というものがありましたよね。

あれで氷を作るように、立方体のゼリーができるのです。

今でも製氷皿というのはあるのでしょうか?

ウチの冷蔵庫には、自動的に氷が落ちてくる引き出しがあって、氷の形はバラバラです。

今調べましたが、製氷皿というのは現在でもあるようですね。

父さん
父さん

ちょっと思い出にひたってしまった

 

母さん
母さん

話がそれましたね

7.まとめ

以上、コーヒーゼリーで低カロリーのものの作り方と、寒天ゼリーを使ったダイエットの方法などについて述べてきました。

おやつに何か食べずにはいられない、という方、せめてスナック菓子はやめて、コーヒーゼリーにしておけばいかがでしょうか。

  • ラカントSという甘味料がある
  • 寒天ゼリーダイエットはちょっときびしそう

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