『聖女の魔力は万能です1』を読んでみた!私のコミック歴

マンガ オススメ

数か月前のこと。病院の帰りに、
本屋さんへ寄りました。

ふと、コミックが読みたくなり、
積んであった一冊を手に取りました。
『聖女の魔力は万能です1』
という藤小豆(ふじ・あずき)
さん作の本。

原作は橘由華(たちばな・ゆか)
さんが「小説家になろう」
サイトに掲載したものです。

コミックは2018年2月5日発売で、
Amazonレビューが1,701と、
とんでもない数がついています。

1.『聖女の魔力は万能です1』を読んで

いわゆる異世界転生ものです。

ファンタジー作品をコミックにすると、
このような少女マンガ風に
なってしまうのでしょうか。

ラブコメの要素も含まれています。

60歳のおじいさんが読んでいいのか、
とまどいました。

派手な戦闘シーンなどは
ありませんが、ファンタジーが
好きな私には好感が持てました。

2.私はライトノベルが好きだった

消費税が8%だった頃、つまり
2019年よりも前のことです。

私はブックオフの108円コーナーで、
ライトノベル(小説)を
買って読んでいました。

もう内容はあらかた忘れて
しまいました。

覚えているのが『キノの旅』
という作品です。

また通販で『ソードワールド
リプレイ』などを買って
読みました。

もともとドラクエなどの
RPGが好きだった私は、
自分でもライトノベルを
書いてみたくなりました。

そこで、解説本を買って、
それこそ「小説家になろう」
サイトに超短編を投稿した
経験があります。

当時は小説を読むだけで、
コミックには手を出しません
でした。

自然消滅の形でブックオフ
からは遠ざかってしまいました。

次回診察の帰りに寄ってみましょうか。

3.少女マンガの思い出

時は2011年にさかのぼります。

私は精神科に入院していました。

昼間することがありません。

ロビーの本棚に、少女マンガが
何冊かおいてありました。

よく読まれたのでしょう、
ボロボロになっていました。

それでも暇つぶしに読んでいました。

コミックは面白いのですが、
あっという間に楽しみが
終わってしまうのが欠点です。

ファンならば何度も読み返す
のでしょうけれど。

4.さらにさかのぼると

さらにさかのぼって、
私が病気になるずっと前、
1988年のこと。

当時『パタリロ』という
マンガが流行っていて、
職場で「○○係長ってパタリロに
似ていない?」と同僚に聞かれ、
爆笑した思い出があります。

『パタリロ』はコミックも
買いましたし、
テレビアニメも見ました。

今から30年以上も前の話です。

この記事を読んでいる方の中には、
まだ生まれていない方も
いらっしゃるかもしれませんね。

5.最近小説を読まなくなった

今から3年ほど前、
ライトノベルを読んでいた
時は、普通の小説も
好きでした。

東野圭吾とか、重松清とか。

ところがぱったりと小説を
読まなくなりました。

読むのは実用書ばかり。

なんか味気ない人生ですよね。

6.最後に

というわけで、
『聖女の魔力は万能です1』に
ついてはまったく触れずに、
記事を終えようとしています。

ネタバレはいやですからね。

なかなかに面白く、
後を引くような作品だった、
とだけ述べておきましょう。

Amazonレビューを見て興味を
持った方はぜひ手に取って
みてください。

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