アフィリエイト初心者が、コンサルを頼む前に気をつけるべきこと

考え方

「アフィリエイトで、1日30分の作業で月収10万円!」
あなたもこんな文章を読んだことはないでしょうか。私たち統合失調症患者にとって、在宅で仕事ができたらどんなにいいだろう、と思えますよね。
ツイッターのタイムラインを見ていて、腹が立ったので記事にします。

1.アフィリエイトのコンサルを頼んだ経験

もう何年も前のことになります。私はある情報教材を買いました。Aさんという人から、ということにしましょう。
そのAさんは、「この教材を実践するなら、Bさんという人のコンサルサービスを受けるといいよ」とアドバイスしてくれました。

当時の私は情報弱者でした。

すんなりと信じて、Bさんのコンサルを受けることにしました。ひと月8000円で3か月。
そしてBさんの指示のもと、作業を始めることになりました。

グーグルアドセンスのサイトです。当時は、無料ブログでもアドセンスの審査が通ったのですね。それで、無料ブログを使ったアドセンスを行なうことにしたのです。
(アドセンスなので、正確にいえば狭い意味でのアフィリエイトではありませんね。失礼しました)

私が記事を書いて「ブログへのアクセスが2桁になりました」というと、そのコンサルBさんは「次は3桁にしましょう」といってきました。

内心、それができないから苦労しているんだよ、と思いましたが、口には出しませんでした。コンサルBさんは具体的なアクセスアップの方法も教えてくれませんでした。

2.アフィリエイトのコンサルの指示

3か月目に入ったとき。コンサルのBさんはこんなことをいってきました。

「今すぐ、ワードプレスを立ち上げて、Aさんから有料テーマを購入してください」

私は「教材には1か月で1万円稼げると書いてあるじゃないですか。私はまだ1万円稼げていません」と反論しました。

すると、コンサルのBさんは、「教材は煽り文句です。そんなことを信じてはいけません」というではありませんか。

は?

「教材を信じてはいけない」のに、その教材のコンサルをやっているのですか?

しかも、よりによってもともとコンサルを勧めたAさんからワードプレスの有料テーマを買えと。
今から考えると、ウラでつながっていたのではないかとさえ思えてきます。

3.情報弱者を狙うコンサル

ツイッターのタイムラインには、アフィリエイトのコンサルをしている人のツイートがありました。

「自分がコンサルした○○さん、ツイッターで『成果がでない』ってこんな愚痴いってるよ」と、完全に相手を見下した発言でした。
それに賛同したツイートもありました。

私は、ネガティブなツイートはできるだけしないように心がけているので、特にそのことに対してツイートはしませんでした。

しかし、成果が出せないのに、コンサル料を取るのってどうなんでしょう。債務不履行なんじゃないでしょうか。

「申し訳ない。自分の力不足であなたを稼がせることができなかった。おわびに返金する」くらいいってもばちはあたりません。

情報弱者のあなた、アフィリエイトをしようと思い、コンサルを頼むなら、その前に、自分はいくらまでお金を出せるのか、一日何時間なら作業できるのか、はっきりしておく必要がありますよ。コンサル料のほかにお金を払うように言ってくるんですからね。

そしてネットやツイッターなどで検索して、その人が本当に優良なコンサルなのかを、調べておくべきです。

コンサル料も半端じゃないですからね。月8000円なんて安いほうです。私にとっては貴重なお金でしたが。

一番いいのはその人からコンサルを受けた経験のある人に聞くことでしょうね。

甘い言葉に誘われて、お金をむしり取られては元も子もありません。

まあ難しいんですけどね。情報教材を買っただけで、スイスイと稼げる人も少ないでしょうから。そこは頼りになる人がいると助かるんですよね。

その情報教材には、専用フォーラムがあって、意見を書き込めたのです。

そこで、私が正直に「〇円(一桁)しか稼げませんでした」と書き込もうとしたら、チェックが入り、「ヒロハッピーさん(当時は別ハンドルネーム)を目指して勉強している人もいるのだから、成果がでなかったことは書き込まないでほしい」とやんわりと断られました。教材の効果がないと思われるのが嫌だったのでしょうね。

4.まとめ

とにかく、「再現性のない」ことをいってくる人には、注意すべきです。

この話には後日談があって、私が買った情報教材の作成者から、メールが届きました。そして「この動画は役に立つから必ず見てくださいね」と書いてありました。

正直に動画を見てみると、情報教材とは全然関係ない内容。

あとでそれが無料オファー(オプトイン)だということがわかりました。
情報教材作成者は、自分の立場を利用して、情報弱者を狙って稼いでいたのです。

こういうことがあるから、「アフィリエイトってなんか胡散臭い」と言われるのですよね。

情報教材は、よくよく考えて選ぶことです。

メルマガなどで、煽られますが、せめて「情報商材名+評価(評判)」で検索してから購入するようにしましょう。

○今日の名言

苦しい時もある。
夜眠れぬこともあるだろう。
どうしても壁がつき破れなくて、
俺はダメな人間だと
劣等感にさいなまれるかもしれない。
私自身、
その繰り返しだった。
(本田宗一郎)

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それでは最後に、「ありがとう」

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