読書の楽しみ方いろいろ! 無料の本もご紹介

考え方

私は読書が大好きです。あらためて、読書の楽しみ方について考えてみました。

無料で読める本も紹介します。

1. 無料で読める本

きっと皆さんのご関心は「無料で読める本」だと思いますので、まずここから紹介しますね。

それは「honto」というサービスです。

具体的な手順を説明します。

まずhontoのサイトへ行きます。

右上の「新規登録」ボタンを押します。

メールアドレス、パスワード、氏名、ふりがな、性別、生年月日を入力します。

パスワードに記号を入力したら、はじかれました。

英数文字に限るようです。

メールアドレス宛に、 「【honto】ご登録ありがとうございます 」というメールが届きます。

さっそくログイン。

メニューに「無料の電子書籍」というところがあるので、クリックします。

ジャンルから選べるので、「経済・ビジネス」をクリックします。

まああたりまえでしょうが、無料だと「お試し版」が多いです。

2. 青空文庫

あなたもご存じかと思いますが、「青空文庫」というものがあります。

これは、著作権が切れた本や、著者が許諾した本を無料で公開しているいわば図書館です。

サイトにアクセスしたら、まず「青空文庫早わかり」を読みましょう。

作家別サイトに飛ぶことができます。

私は「芥川龍之介」の「蜘蛛の糸」を選んでみました。

いろいろな読み方があるようです。

3. ブックオフを活用しよう

私は通院の帰りによくブックオフに立ち寄ります。

目指すのは108円の文庫本コーナー。

自己啓発やスピリチュアルな本が好きなので、タイトルを見ながら選んでいきます。

長時間の立ち読みはまずしないですね。

パラパラめくって、よさそうだったらすぐ買います。

大体1回4冊くらい買います。

それでも新刊文庫本1冊の値段より安いんですからね。

4. すべて読むのではなく、興味をもったところを読む

さて、本は一冊すべてを読まなければいけないものでしょうか。

小説なら、全部読まないと意味が通じませんから、最初から最後まで読み通します。

しかしビジネス書・実用書などは、全部を読む必要はないのです。

目次をじっくり見て、「ここは面白そうだぞ」というところを見つけて、そこだけ読むようにします。

参考書のように手元に置いておき、必要になった時に読むという感じでしょうか。

ただ私の場合、全部読むことが多いです。

それからこんな読み方もします。

最初から読んでいって、気になったページのところをメモしておきます。

1か月くらいたってから、そのメモをたよりに、興味のあるところを飛び飛びに読んでいきます。

逆にじっくり読みたいときもあります。

このときは、気になったところをメモして、1章読み終わったら、大事だと思うところを手書きで写します。

パソコンで打つのではなく、手書きの方が、頭に定着するような気がします。

5. ベッドで読書は大丈夫?

あなたは、ベッドで寝る前に読書する習慣がありますか?

私のように睡眠薬を飲んでいる場合、ベッドでは眠る以外のことはしない方がよいようです。

頭が興奮して眠れなくなってしまうからです。

布団に横になったら、眠る。こういう習慣づけをします。

おかげさまで寝つきは良いのですが、午前3時ころ目が覚めて、眠れなくなるときがあります。

こんなときはiPodで音楽を聴きます。

そして4時ころ起床するパターンが多いです。

6. 読書メーター

読書メーター」というサイトがあります。

読書量をグラフにして管理したり、会員同士でやり取りしたりすることができるそうです。

読書を習慣づけるにはよいサイトかもしれませんね。

父さん
父さん

登録したいんだけど、読んでいる本を明らかにするとネタバレになるからな

母さん
母さん

むずかしいところですね

7. まとめ

以上、読書好きの私が、興味を持っていることについて説明してきました。

読書好きの方、これからも一緒に本を読んでいきましょうね。

ポイント

  • hontoでは無料で本が読める
  • 興味をもったところだけ読むことも
  • 読書メーターというサービスがある

(アイキャッチ画像:soraraさんによる写真ACからの写真)

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