『ビジネス書の9割はゴーストライター』その意味は?

文章術

『ビジネス書の9割はゴーストライター』吉田典史(青弓社)を読みました。

本当に9割がゴーストライターなのでしょうか。
著者は業界に詳しいから、こんなことを言えるのでしょう。仮に9割がオーバーだとしても、かなりの数の本がゴーストライターによって書かれているのは間違いないようです。

1.ゴーストライターの仕事

ゴーストライターの仕事は、まずインタビューから始まります。

「著者」にあたる人物が、ライターや編集者のインタビューに応じる。「著者」とは、企業の経営者、芸能人、タレント、政治家、コンサルタント、医師、研究者など(p12)

たしかにそうですよね。芸能人の方が必ず文才があるとは限らないでしょう。それでも本を出版すれば、「なんかこの人すごそう」と思ってもらえます。

でもそういう人は「一発屋」で終わるでしょうね。と、これは私の勝手な推測ですが。

2.ライターは女性が多い

ライターは男性は少なく、女性が多い。しかも、主婦が目立つ。男性で家族を養う場合には年間にゴースト本を少なくとも三冊から五冊は書かないと生きていけない(p22)

女性が多いというのは意外でした。主婦の方でもできるのでしょうか。

そしてまた、ライターは数年で廃業していく人が多いと述べられています。

このあたり、アフィリエイトについてもいえるのではないでしょうか。いや、アフィリエイトで、数年続けば、大したものです。なかなか成果がでずに、辞めていく人も多いと聞きます。

私も何度挫折したことか(悲)。

3.ライターになるには遅くとも四十代前半までに

遅くとも四十代前半までには自分が書く分野で一定の実績を残し、頭角を現していなければならない(p110)

今Twitterを見ると、ネットビジネスをやっている方は三十代の人が勢いあるように見受けられます。主婦の方も多いですしね。

また副業解禁の動きの中で、会社員の方でもネットビジネスに取り組んでいるひともたくさんいらっしゃるでしょう。

遅くとも四十代前半まで、というのは私には酷な話ですね(もう五十代後半ですから)。

ですので、もしこの記事を読んでいるあなたが主婦、または副業許可の会社員なら、
早めにスタートダッシュをきるべきだと思います。

ちなみにこのブログ、「収益化」は今のところほとんど目指していません。アドセンス導入で楽天アフィリエイトなどの広告を外しました。

「収益化」を図るなら、もっとアフィリエイトリンクを張らなければならないでしょうね。
バランスがむずかしい。

4.まとめ~Webライターという道

書籍のライターにならなくとも、Webライターという道を選ぶのも一つの選択肢だと思います。
たとえば「サグーワークス」。私は開始1か月間で1000円を稼ぎました。

もちろんこのレベルでは、お小遣い稼ぎかもしれません。
しかしことと次第によっては、本格的に稼ぐことが可能です(実例も載っています)。

サグーワークスはこちらから↓



なんだか昨日は、ブログ記事を書くのがおっくうになりました。
いかんいかん、自分でできないと暗示をかけてどうする。

ここはひとつ、「ブログ記事がスイスイ書ける」と自己暗示をかけなければ。
ドリンク剤を飲んじゃうぞ。

○今日の名言

はした金など求めず、
星を求める生活をしなさい。
(ベートーヴェン)

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それでは最後に、「ありがとう」

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