『寝る前に読むだけでイヤな気持ちが消える』

実用

統合失調症&障害者&健常者の方、お元気ですか。

今日紹介するのは『寝る前に読むだけでイヤな気持ちが消える心の法則26』中村将(まさる)(中経出版)という本です。

1.イヤな気分が消えるプチ・ヘブンの法則

さっそく法則08を引用します。

「小さな幸せを感じるもの」で、
部屋を埋め尽くす!
(略)視覚情報として目に飛び込んで
きたときに、意識下で「ニヤリ」とできる
程度のものがGOOD!」(p60)

そして、次のような例が示されています。
・子どもが描いた絵
・楽しかった旅行の写真
・お気に入りのキャラクターグッズ
・恩師からもらった手紙
・自分の夢を書いた紙

「小さな幸せで埋め尽くされた部屋は、
あなたにとってのプチ・ヘブン(天国)!
(p60)

2.子どもの描いた絵~小さな幸せ

私はさっそく、息子が小学生のときに描いた絵をひっぱりだしてきました。

なぜかクリアファイルの中にしまってあったのですね。

どんな絵かというと、「夢の住まいの絵」です。

4階建て、8000万円と書いてあります。

こんな数字、どこから出てきたんでしょうかね。

父、母、娘、息子の部屋が2つずつあります。

父親の部屋にはパソコンが置いてあります。

息子が小学生といえば、今から15~20年前のこと。

その当時から父はパソコンをやっていたのですね(笑)

3.お子さんの絵の保存は必須 なければ自分の夢

あなたにお子さんがいらっしゃるなら、描いた絵の保存は必須ですよ。
子どもというのは無邪気ですからね。

20年たてば、「ああ、取っといてよかった」と思えます。

子どもさんがいらっしゃらなくても、旅行の写真などはあるでしょう。

なに? それもない?

だったら今の自分の「夢」を書き出しましょう。
そして5年後、10年後に読み返してみるのです。

(ちなみに、「夢」を書き出したら、毎日それを読むことをおすすめします)

4.自分の部屋を整理しよう

自分の部屋が雑然としているのと、整理整頓されているのでは、どちらが好きですか?

「俺はカオスが好きなのだ」という方は、そのままでも結構です。

でも、できるならきれいにしておきたいですよね。

なるべく整理するようにしましょう。

そうすれば、その部屋を見たとき、安心できるからです。

といいつつ、私の部屋は雑然としています。
いかんなあ~。

せめて、読み終わった雑誌をゴミに出すか。

5.まとめ

今日紹介した本は、「法則26」とあるとおり、ためになる法則が26個提示されています。

ついつい先延ばしになっていた作業、「私の夢を書く」。
「やりたいことリスト35」として、まとめることができました。

かつて私が入院していた時に、中学生で病気を発症して、現在50歳代という方にめぐりあいました。
まあ自分より不幸な人を見たら、「お気の毒に」というしかありませんね。
その人はその人で「不幸」と感じていないかもしれないのですから。

○今日の名言

どうせ生きているからには、
苦しいのはあたり前だと思え。
(芥川龍之介)

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それでは最後に、「ありがとう」

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