歯医者の通院が終わらないのはなぜ?金儲けのため?

歯医者 お役立ち・豆知識

火曜日は歯医者の通院日でした。私は歯医者に2か月に1度かよっています。

もう2年半になります。当初は歯の詰め物がとれたために歯医者にいったのですが、その治療が終わっても、歯のクリーニング?のために削るのと、歯間ブラシで掃除をするために通っているのです。

いったい通院が終わらないのはなぜでしょうか?
永遠に行き続けなければならないのでしょうか?

1.そもそも歯医者に通院するのはどんな場合?

そもそも歯医者の通院はどのような場合に行なわれるのでしょうか。

ネットを検索していたらこんな文に出くわしました。

基本的なルールですが、病名が付かないことには、保険診療を受けられません。(略)患者さんにとっては、単純に歯石取りをするだけだとしても、「歯肉炎」などの病気の治療という考え方に基づいて、数々のステップを踏まないといけないのです。

引用元 4Yuuu

単なる様子見ではなく、病気の治療をしているということですね。

私の場合は、以前鏡で見せられたときには歯石がついていましたが、今はついていません。

ただし歯間ブラシで掃除をすると出血することには間違いありません。

2.決して金儲けのためではない

通院が長引くのは、決して歯医者が金儲けをしようとして通院を継続しているわけではない、と説明されています。

ただ、昔に別の歯医者に通っていたときは、詰め物の治療をしてその後何年もかかるなどということはありませんでした。

このあたりは歯医者によって見解が変わるのでしょうか。

別の歯医者だったら継続して行かなかったと思います。

妻は別の歯医者にかかったことがあり、そこからハガキで「定期検診のお知らせ」というのがたまにやってくるのですが、歯医者に行っている気配はありません。

3.一か所出血しているところがある

歯医者に行ったのは午後でしたが、お昼ごはんを食べて歯を磨くと、右下犬歯のところに歯垢がたまっています。

それをきれいにしようと何度も磨いていたら、そこから出血しました。

やはり私の歯は健康ではないのか。歳をとってくると歯の状態が悪くなる、ということはあるのでしょうか。

一か所だけでも、悪いところがある以上、歯医者に行かなければなりません。

ではその一か所だけ治療すればいいのでは、と思うのですが、毎回全体を削ります

4.歯石をとるなら半年に一度でもよい?

また、「歯石をとるだけなら半年や一年に一回でもいい」という意見もありました。

これは歯を磨いていて出血しないことを前提にしているのでしょうか。

そして歯医者の診察を受けて、「次はいつにしますか」と聞かれたときに、「忙しいので時間ができたらこちらから連絡します」といって半年放置すればいい、というのです。

しかし私は歯医者から「次は2か月後ですね」と言われたときにNoという勇気がありません

5.私の歯医者との付き合い

私の歯医者との付き合いは長いです。

なんといっても、大学生時代に「歯槽膿漏ですね」と言われたくらいですから。

結局その時は金歯にしました。

そして50歳代になってから、「親知らずが斜めに生えている」という理由で、大学病院を紹介され、親知らずを抜いてもらったこともあります。

つくづくついていないな、と思います。

今は精神障害で無職ですから、平日の昼間から歯医者へ行くことができます。

もし働いていたら夕方以降に行くしかなかったでしょう。

そして引越しでもしない限り、未来永劫歯医者通いは続くのでしょう。

父さん
父さん

それでも行くのはいやだな

母さん
母さん

健康維持のために必要なことですよ

6.歯医者の通院が終わらないのもしかたない

自分の健康は自分で守るしかありません。それは歯も同じことです。

外出することがおっくうな身にとってはつらいですが、幸いお天気にも恵まれましたので、意を決して出かけてきました。

むしろ嫌がるのではなく「健康になるチャンスを与えていただきありがとうございます」という気持ちで臨むとよいのかな、とも考えます。

と、実は以上の原稿は歯医者に行く前に書いたものでした。

実際に行ってみると、あっさり終わってしまいました。

帰りもとぼとぼと歩くということもなく、すっすっと歩けました。

歯のクリーニングのためには長期間行かざるを得ない

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