「箱根駅伝を観たい!!2020」を購入!観戦ガイドはこれ

駅伝 01月

毎年お正月の恒例番組といえば「箱根駅伝」のテレビ中継。

親戚が集まると、誰からともなく「テレビをつけよう」という声があがります。

そこで、今回は「箱根駅伝を観たい!!2020」というガイドブックを買いました。

予約しておいたものが、今日(11月26日)届いたのです。

1.箱根駅伝の歴史

箱根駅伝第1回は、1920年2月14日に開催されました。

2019年のNHK大河ドラマ「いだてん」の前半部分で放映された、日本人初のマラソンオリンピック選手、金栗四三(かなくり・しそう)が考案したものといわれています。

金栗は、1912年に開催されたストックホルムオリンピックに出場しましたが、熱中症のため途中棄権。

世界に通用する選手を育成するためにマラソン大会を開催すべきだ、と考え出したものです。

第2次大戦時に中断しましたが、現在に引き継がれ、2020年で第96回を迎えます。

2.箱根駅伝のテレビ中継

箱根駅伝は、毎年1月2日、3日の両日にわたって開催されます。

1月2日の往路では、東京都千代田区大手町の読売新聞本社ビル前から午前8時にスタートして、神奈川県足柄下郡箱根町にある芦ノ湖まで、1区から5区の107.5 kmを走ります。

1月3日の復路では、箱根から東京まで、6区から10区、109.6kmを走ることになります。

テレビ中継は、日本テレビ系列で朝7時から生中継が行なわれます。

往路ゴールの芦ノ湖の予定通過時間は、13時25分とされているため、テレビ中継が存分に楽しめます。

3.2019年の順位と2020年の予想

箱根駅伝の2019年の順位をみてみましょう。(時間は総合タイム)
1.東海大学 10:52:09
2.青山学院大学 10:55:50
3.東洋大学 10:58:03
4.駒澤大学 11:01:05
5.帝京大学 11:03:10
6.法政大学 11:03:57
7.國學院大学 11:05:32
8.順天堂大学 11:08:35
9.拓殖大学 11:09:10
10.中央学院大学 11:09:23

以下略

そして、2020年の大会では、東海大学、青山学院大学、東洋大学、駒澤大学、國學院大学が優勝候補として上げられています(ガイドブックより)。

4.テレビじゃいや! 実際に観戦したい

さて、マラソンファンの中には、「実際に走っているところを観たい」と考える方もいらっしゃると思います。

こればっかりはガイドがないとわかりませんね。

今回購入したガイドブックには、全38ポイントにも及ぶ観戦ポイントが紹介されています。

第一ポイントはスタート地点の読売新聞本社前です。

父さん
父さん

場所によっては徹夜で場所取りをするところもあるそうだぞ

 

母さん
母さん

すごい人気ですね

5.まとめ

以上、「箱根駅伝を観たい!!2020」というガイドブックを紹介してきました。

各大学の選手のプロフィールなど、楽しめる記事がたくさんあります。

ご家庭に1冊あれば、箱根駅伝の観戦が盛り上がりそうですね。

ポイント

  • 箱根駅伝は1月2日と3日午前8時スタート
  • 日本テレビ系列で生中継
  • 2020年の優勝候補は5校

(アイキャッチ画像:kiki15さんによる写真ACからの写真)

01月
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