6月4日から 歯と口の健康週間 8020運動とは?

06月

毎年6月4日から6月10日は「歯と口の健康週間」です。
昔の方は「歯の衛生週間」と覚えているかもしれませんね。
また8020運動とはどういうものなのか、調べてみました。

1. 歯と口の健康週間の変遷

6月4日から6月10日が「歯と口の健康週間」と呼ばれるようになったのは、2013(平成25)年からです。

それまでは「歯の衛生週間」という名称でした。

もとをたどれば、1928(昭和3)年に、6月4日を「むし歯予防デー」としていたところから始まります。

そこから幾多の変遷を経て、1958(昭和33)年に「歯の衛生週間」が始まりました。

それが「歯と口の健康週間」に変更されたのは、歯のみでなく口周辺の健康を守るという考え方に沿ったものです。

2. 歯と口の健康週間の行事

歯と口の健康週間にちなんだ行事を紹介します。

日本学校歯科医会が主催する「歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」があります。

1961(昭和36)年からある歴史のある行事です。

幼稚園、小学校、中学校、高等学校等の児童生徒による作品のコンクールで、2019年は9月13日が提出期限です。

学校を通じて、日本学校歯科医会加盟団体と教育委員会が協議して、日本学校歯科医会へ提出します。年代別に代表作品が選ばれます。

3. 「歯・口の健康啓発標語コンクール」

合わせて、「歯・口の健康啓発標語コンクール」も行なわれます。

こちらは、小中学校の児童生徒が応募できます。

ポスターコンクールと同様、9月13日が締切です。

最優秀作品は、2020年度の啓発活動に使われることになります。

2018(平成30)年の最優秀作品は「いつまでも つづくけんこう 歯の力」でした。

4. その他の行事

以上は日本学校歯科医会が主催する学校の児童生徒によるコンクールでしたが、各都道府県、区市町村で独自の取り組みを行なっているところもあります。

東京都では、2008(平成20)年度に『歯と口の健康からはじめる 食育サポートブック』を作成しました。

食育とからめているところがユニークですね。

5. 「8020運動」とは

続いて、「8020(ハチマルニイマル)運動」の説明です。

1989(平成元)年から厚生省(当時)と日本歯科医師会が行なっている「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」というものがこれにあたります。

永久歯は、親知らずを入れると32本あるそうですが、親知らずは抜いてしまうことが多いため、親知らずを除いた28本を永久歯の数とする考え方もあります。

ちなみに私は親知らずを抜きました。

また奥歯も抜いてしまいました。

今、歯医者さんに通っているのですが、奥歯を抜いたところについては特に処置をしていません。

それと歯間ブラシで歯と歯の間を磨くのですが、自分でやっても出血しないのに、歯医者の先生がやると出血します。

父さん
父さん

どうしても自分だとうまく磨けないんだよな

 

母さん
母さん

むずかしいですね

6. まとめ

私の母(86歳)は入れ歯をしていますが、義母(妻の母、89歳)は入れ歯をしていません。

(父・義父は亡くなりました)義母の、歯だけではなく、身体全体の病気知らずには驚いてしまいます。

もっと歯間ブラシを上手に使おう

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