初日の出を高尾山で2021 アクセス・見られる場所・コロナ対策

初日の出 01月

新宿駅から京王線で高尾山口駅まで50分という近さから、毎年初日の出を見ようという観光客が高尾山に大勢訪れます。

今回は、高尾山へのアクセス、初日の出が見られる場所、コロナ対策などについて見ていきます。

1.高尾山へのアクセス

京王線の年末年始の終夜運転については、例年11月末頃に発表されます。

2020年の例でいうと、京王線新宿駅から高尾山口駅まで各駅停車を20分~40分の間隔で運行しました。

また高尾山にはケーブルカーとリフトがあります。

2020年のケーブルカーの運行時間:12月31日(火)08:00~1月1日(水祝)18:00
料金:往復大人(中学生以上)950円、小児470円、片道大人490円、小児250円でした。

リフトの運行時間:12月31日(火)09:00~16:00、1月1日(水祝)05:00~17:30
料金:往復大人(中学生以上)950円、小児470円、片道:大人490円、小児250円です。

午前5時以降ですと、リフト乗り場の方がすいているように思われますが、ケーブルカーは135人乗りで所要時間6分。リフトは2人乗りで所要時間12分。

値段は同じなので、ここはケーブルカーの利用をおすすめします。

なおケーブルカーは15分間隔(混雑時は7分間隔)で運行されています。

そして車でのアクセスは、例年大変混雑するので、控えてほしい旨、八王子市がホームページで呼びかけています。

2.初日の出が見られる場所

次に初日の出が見られる場所です。日の出の時刻は午前6時48分です。

1月1日の東京の天気をみると、2016年から2020年まで終日晴れでした。

2-1.高尾山スミカ

まず高尾山スミカ。これはケーブルカー終点、高尾山駅前にある食堂・土産物屋です。

高尾登山鉄道スタッフブログに2020年における初日の出の写真が掲載されています。

2-2.高尾山山頂

どうせなら標高599メートルの高尾山山頂から初日の出を見たいという気持ちもわかります。

高尾山にはいくつかの登山ルートがありますが、1号路(全長3.8km)では、通常時の所要時間が上り100分、下り90分(ケーブルカー・リフト利用時:上り50分、下り40分)となっています。

ところが富士山と一緒にミシュラン 三ツ星観光地にも選ばれた高尾山。

例年多くの観光客が訪れます。

高尾山のある八王子市のホームページでは、次のように掲載されています。

高尾山頂の初日の出は、多くの方が訪れるため、例年大変混雑します。
そのため事故を未然に防ぐために、山頂が著しく混雑した場合は、入山規制を実施しますので、あらかじめ御了承ください。

引用元 八王子市ホームページ

3.入山規制前に山頂へ行くには何時頃がよいか

それでは入山規制前に山頂へ行くには何時頃ならよいのでしょうか。

山頂で良い場所を確保するためには、午前1時頃のケーブルカーに乗るか、0時から1号路を登り始める必要があるといわれています。

なお1号路以外の登山道は閉鎖されます。

実際に、何千人もの登山客が訪れたため、ケーブルカー高尾山駅で午前3時に入山規制がかけられたことがあるそうです。

4.コロナ対策はどうなる?

では、コロナ対策はどうなっているのでしょうか。

10月現在、ケーブルカーとリフトは通常どおり運行されています。

ケーブルカー乗車時はマスクの着用が求められています。

また、以前は改札時に駅員さんが切符にハサミを入れていましたが、現在は切符を回収するかたちで、感染防止策がとられています。

さらに、ケーブルカーは密集を避けるため乗車率を下げて運行しています。

初日の出にあたってどのような対策が取られるかは現時点では明らかになっていません。

そして登山の際はマスクを外していてもいいとされていますが、休憩時のマスク着用、手洗い、十分な間隔(2メートル)をとること、といわれています。

もしかすると例年より早く入山規制が行なわれるかもしれません。

そして有名なタコ杉の前にある「開運ひっぱり蛸」は多くの人がさわるため、感染予防にご注意くださいと掲示されています。

5.防寒対策

再び八王子市のホームページから引用です。


冬の登山道は凍結により滑りやすく、事故や寒さによる低体温症で救急搬送されるケースが発生しています。 高尾山から陣馬山で初詣・初日の出見物をされる際は、暖かい服装とトレッキングシューズを着用し、懐中電灯を準備するなどの十分な安全対策を行ってください。また、高尾山・陣馬山におけるドローン(無人飛行機)の持込み・操縦・飛行等は大変危険なため、禁止します。

引用元 八王子市ホームページ

高尾山の深夜の気温はマイナス1度くらいになりますので、初日の出を待つ間に耐えられるような防寒着が必要です。

シャツ、フリース、ダウン、スキーウェアがよいでしょう。

手袋、マフラー、使い捨てカイロなども必須です。

また手で持つ懐中電灯の代わりに、ヘッドランプがあると便利です。

もし登山する場合は、登っている間は軽装にしておくとよいです。

その時は衣類をしまえるように大きめのリュックを準備しましょう。

6.薬王院の迎光祭

正式名称を「高尾山薬王院有喜寺」という薬王院は、天平16年(744)に開山されました。

天狗信仰でも有名です。元旦の0時より、薬王院の大本堂で1年の無病息災や家内安全を祈願する「新春特別開帳大護摩供」が実施されます。

初日の出の後に、「迎光祭」という僧侶の読経が行なわれます。

父さん
父さん

初日の出をおがんだ後初詣というのもありだな

母さん
母さん

今回はコロナ対策もあり、どうなるのでしょう

7.まとめ 初日の出を高尾山で

以上、初日の出を高尾山で見るにあたっての注意事項を述べてきました。

私は小学4年生のときに高尾山のある八王子市の隣の市へ引っ越してきたので、よく高尾山へ行きました。

>>関連記事 東京の高尾山は小学生でも可能? 紅葉シーズンは混雑も気をつけて

 

初日の出を高尾山で見るには相当早い準備が必要
防寒対策をきっちりしていく

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