赤ちゃんがハイハイしてもOK!お部屋作りの便利グッズ5選

お部屋づくり 子育て

目に入れても痛くない赤ちゃん!

ベビー布団で大人しく寝てくれるのも数ヶ月…ハイハイするようになると、すぐに目が離せなくなります。

赤ちゃんは好奇心旺盛。何処にでも出かけてしまいます。

家の中を大冒険!そしてぶつける!転ぶ!大泣き…そんな経験ありませんか?

もうすぐハイハイする月齢の赤ちゃんのママも必見。

安心安全なお部屋で、あなたの大切な赤ちゃんに、好きなだけハイハイしてもらうための便利グッズを教えます。

1.コーナーガード

尖った机の角、テレビ台の角等につけると効果抜群です。

柔らかいゴムで出来ていて、衝撃も吸収してくれるため、ぶつけてもたんこぶですみますよ。

今後つかまり立ちした時にもとても役に立つので、長く使えます。

色々なサイズがありますが、大きめのものを選べば、万が一剥がされてしまった時にも誤飲の可能性がありません。

使い方は簡単。両面テープで机の角に貼り付けます。

机の四隅に貼ったらガード完了です。

2.ぶつかり防止クッション

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こちらは椅子の脚や机の脚、収納のへりなど、つまづきそうだな、ぶつかりそうで心配だな、という部分に貼れる、クッション材です。

動線の途中にある棚などは、まだ上手く筋肉を動かせない赤ちゃんが避けられない場合もあります。ガードしておくと安心でしょう。

3.ベビーゲート

キッチンのドアや、階段の前などに設置すると、赤ちゃんが階段から落ちてしまったり、登ろうとして怪我をすることを防げます。

キッチンのドアの前におけば、包丁や揚げ油など危険から赤ちゃんを守れます。

ゲートの先におもちゃやテレビを置いておくことで、安心してお料理が出来るでしょう。

4.防音マット

そもそも、硬いフローリングで膝やおでこを擦ってしまうことがよくあります。

そのため防音マットを敷くのがオススメです。

柔らかいクッション性のある床になりますので、床におでこをぶつけてもビックリして泣いてしまうかもしれませんが、タンコブは出来ないでしょう。

赤ちゃんがずり這いやハイハイをする時の音を気にする必要もありません。

赤ちゃんはよだれを垂らしながら行進しますが、水を弾きますからサッと拭けば解決です。

5.ベビーサークル

どうしても片付けられない、上の子やペットがいていて危ないなどの場合、ベビーサークルを設置して赤ちゃんのお部屋を作ってしまうのも手です。

ベビーサークルの中にボールプール用のボールを入れたり、お気に入りのタオルやお人形さんを入れて、赤ちゃん専用のスペースにします。

ベビーゲートも同様ですが、最初は泣いてしまいます。

赤ちゃんはママが離れたあと、帰ってきてくれることが分からないからだそうです。

だからママが用事が終わったあと赤ちゃんのもとへ帰って抱っこしてあげれば大丈夫。

実はわたしの子供もベビーサークルに入れて育てましたが、なんの問題もありませんでしたよ。

いまは元気に幼稚園に通っています。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。ぜひお家の形態に合わせて、上記のグッズを組み合わせて赤ちゃんの安全な遊び部屋を作ってください。

マンションなら防音マットと、コーナーガードなど。戸建てなら、ベビーゲートと、ベビーサークルなど…値段も安いものからホームセンターで売っている本格的なものまでありますから、色々検討してみてくださいね。

最後に。一生懸命対策をしても、そこで転ぶ?!って場所で赤ちゃんは怪我をするものです。

たくさん泣いて大きくなりますから、もし赤ちゃんがお家の中で怪我をして、旦那さんに怒られても、いっぱい落ち込んだら気持ちを切り替えて、赤ちゃんのために笑顔でいてくださいね。(二人の子供で1回ずつ経験済みです。)

いつも子育ておつかれさまです!お互い頑張っていきましょう。

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