引きこもりで仕事してるってどんな人のこと?

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「引きこもりで仕事をしてる」ってどんな人のことをいうのでしょうか。

仕事してるなら引きこもりじゃないじゃん、とツッコミがはいりそうです。

よくよく聞いてみると、「仕事はしているけれども、それ以外の生活では引きこもり」という状態をさすそうです。

引きこもりの私からしてみればぜいたくな悩みですよね。

仕事ができているんですから。

1.結婚したいけど、引きこもりでできない

ある若い男性の話です。職場の同僚が何人も結婚していき、結婚生活を話題にしていると、自分も結婚したいと思うそうです。

しかし仕事以外では引きこもりなので、人付き合いが苦手だとのことです。

私は彼のことをてっきり引っ込み思案だと思いました。

ところが、今まで女性と交際したこともあるとか。

ますますツッコミを入れたくなりますね。

相手のことをこころから信じられないので、交際がうまくいかないそうです。

それは、相手のことを信じられないのに、自分のことを信じてくれというのは間違っていますよね。

2.結婚がすべてではない

世の中結婚しないで幸せに暮らしている方は大勢います。

結婚がすべてではないのですね。

私自身は職場結婚、私の娘も職場結婚、私の息子は学生時代から続けていたテニスサークルで出会いがあったそうです。

先ほど例にあげた男性が、どうやって女性と知り合ったのかはわかりません。

結婚相談所を利用したのでしょうか。

3.なぜ自分のことを引きこもりと思うのか

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この男性はなぜ自分のことを「引きこもり」と呼ぶのでしょうか。

それは、働くことができない「引きこもり」が社会問題化しているから、休日に外出することのない自分を「引きこもり」だと呼んでいるのでしょう。

トモ
トモ

本来の意味での「引きこもり」とは全く違います

仕事をしているのですからこころの病気でもないでしょう。

百歩譲ってこころの病気だとしても、ごく軽いものでしょう。

「引きこもり」は働いていないので親などの収入で食べることができています。

自立しているとはいえません。

ですので求められるのは自分の仕事で収入を得て食べていくという自立生活です。

家事なども一人でできるようにしましょう。

自立できたらそれで十分、結婚したいなら婚活すればいいだけの話です。

4.一人暮らしで無気力

またこんな例もあります。

一人暮らしの男性で、休日は寝ているだけ。

最低限の家事はしているが、趣味といったものはないし、テレビをみる気にもなれないとのこと。

仮に私が病気でなく、引きこもりでもなかったら、そんな人にはこうアドバイスするでしょう。

本を読みなさい」と。小説でもいいですし、自己啓発書でもいいです。

私も大人になってから、小学校時代の担任の先生とハガキのやりとりをしていく中で、ある本を薦められました。

もともと私は読書好きなので、楽しく読むことができました。

この「無気力」な男性も、さきほどの「自称引きこもり」の男性の例のように、「無気力」という言葉が流行っているから自分も無気力なんだ、と思っているのでしょう。

休日くらいのんびり過ごすことをおすすめします。

ただぼーっとしているだけでも構いません。

誰に迷惑をかけているわけでもありませんし。

平日に仕事ができているなら何も問題はありません。

5.最後に

このようにしてみてくると、「自称引きこもり」の人も、「無気力」の人も、病気という意味ではなくて、こころの健康が保てていないのかなと思ってしまいます。

世の中には食べていくために必死で働いている人もいます。

トモ
トモ

私のようにこころを病んで働くことができない人もいます

自分ができていないのに人に勧めるのもなんですが、ストレッチとか筋トレとか、体の健康を維持するということを試してみるのはどうでしょうか。

さらに、趣味が思いつかないという人は、子供の頃どんなことに夢中になっていたかを思いだしてみるのも手だと思います。

私は子供の頃、電子工作が好きだったのですが、先日Twitterで電子工作をされている方を見つけ、思わずリプを送ってしまいました。

私は私なりに病気と付き合う生活を営みます。

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