引き寄せの法則は危険?下手をすると自己嫌悪に陥る

引き寄せの法則

おはようございます。「引き寄せの法則」について研究しているヒロハッピーです。

「引き寄せの法則」で検索すると、「引き寄せの法則 危険」という検索ワードにひっかかります。

引き寄せの法則が危険だというのはどういうことでしょうか。

1.引き寄せの法則に対する誤解

「引き寄せの法則」という言葉を聞いて、「考えたとおりのことが実現していく」ととらえたとします。

そして「自分は大金持ちになる」と考えて、毎日ノートに書き、願ったとします。

果たしてこれで「大金持ち」になれるでしょうか。

残念ながらなれないでしょうね。実際に私もあることが叶いますようにと願ったのですが、一日だけ叶って、その後は叶いませんでした。

「引き寄せの法則」は「打ち出の小槌(こづち)」ではありません。

振ったからといっていいことがどんどんでてくるわけではないのです。

「引き寄せの法則」が危険だというのは、このように誤解してしまう人が多いからでしょう。

そして結果が得られず、たいていの人は「やっぱり引き寄せの法則なんてウソだ。自分にはできないんだ」と思ってしまいがちです。

2.自己嫌悪に陥る

先日説明したスマホアプリ「セルフノート」で、自分の願望を公開にしたら、またたく間に知らない人たちから「応援」が届きました。

>>関連記事 引き寄せの法則をスマホアプリで試してみた!オススメ2選

「応援返し」をしなければいけないと思い、応援してくれた人の願いを見てみると、「嵐のコンサートのチケットが当たりますように」と書いてあります。

その人は願いごとを20個書いていましたね。

私は「応援返し」が面倒になったので、願望を「公開」から「非公開」に変更しました。

まあ願いを20個も書いておけば1個くらいは当たるでしょう。

それが十分実現可能である願望だったとしての話ですが。

その人はコンサートのチケットが手に入らなかったら、どう思うのでしょうか。

自分の「引き寄せ」の願いが足りなかったから、と自分を責めるのでしょうか。

自己嫌悪に陥るくらいなら、最初から無理な望みなどしなければ良かったのです。

3.現状に不安をもっていると引き寄せは働かない

たとえば先に例を出した「お金持ちになりたい」という人は、自分の現状を「お金持ちではない」ととらえて、「自分は不幸だ」と不安に陥っているのです。

「引き寄せの法則」では現在に安心することが大切です。

そのいい気持ちが望む未来を引き寄せるのです。

「自分は今、大金持ちではないけれど、衣食住に困っているわけではない。こうして無事生きていることに感謝しなければ」と不安を安心に思い直すことが必要です。

まず現在の「安心」を考えて、それが未来に続いていくんだと考えることが大切なのです。

4.自分のよい気分を味わう

「幸せを引き寄せる」などと考えなくても、あなたは今十分に幸せなのです。

そのことに気づきましょう。そして自分中心ではなく、他人のために行動しましょう。

精神障害で外に出られなくても、Twitterで親しくなり、あいさつを交わし合うような仲間に出会えるのです。

その他人にとっていいことは何かを考えましょう。それはいいねかもしれませんし、リプかもしれません。

また唯一行けるコンビニで、募金をしてくるのもいいでしょう。

洗濯物をたたむことかもしれません。

今日も善行を積んだな、と自分のよい気分を味わいましょう。

あくまで行動することが大切です。

そこからよい気分が生まれてくるのです。自己嫌悪に陥らなくて済みます。

父さん
父さん

よい気分だと幸せでいられるのだな

母さん
母さん

幸せのサイクルですね

5.引き寄せの法則に頼るのは危険

引き寄せの法則を信じて、一日二日で結果が出ると思うことは危険です。

3か月、半年、1年と、長い目で見て、他人のためによりよく生きることができれば幸せですね。

自分の身近にいる人を大切にしましょう。

  • 引き寄せの法則が叶わないと自己嫌悪に陥る
  • 自分中心ではなく、他人のためにできることをする

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