『ヒマラヤ大聖者の心を癒すことば』を読んだ感想

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人は、目に見えない力の働きにより、自分が会うべき人に対して、ふさわしいタイミングで会うことができるといいます。

本も同じです。

私が『ヒマラヤ大聖者の心を癒すことば』という本に今めぐりあったのも、それが必然だったからです。

これを「引き寄せの法則」と呼びます。

1.著者紹介とあらすじ

著者はヨグマタ相川圭子さん。

ヨグマタとは「ヨガの母」という意味です。

相川圭子さんはインド政府公認シッダーマスター(ヒマラヤ大聖者)。

現在、一般社会で会うことのできる世界で2人のシッダーマスターの一人です。

1945年生まれで、70歳をこえていらっしゃいますが、公式サイトではお若くみえます。

本書は2019年10月発行のできたてほやほや。

著者にはほかにも数多くの著作があります。

本書は5章からなり、幸運、運命、潜在意識、奉仕と物事を新しい視点から見ることを説明しています。

2.共感したところ

本書の始めのほうはむずかしい単語が出てきますが、分からなければ飛ばして、一冊通して読んでみるといいと思います。

以下共感したところを紹介します。

「自分の力で生きている」(略)という気持ちではなく、見えない力によって生かされているということを理解するのです。(p48)

私は以前別の本で、「この世は見えるものと見えないものから成り立っている、見えるもの2割と見えないもの8割だ」と書いてあるのをみましたが、まさに「見えないもの」があることを信じています。

心の働きは理解できても、心そのものを見ることはできません。

私たちは「潜在意識」があることを知っています。

しかし「潜在意識」をうまく活用している人はまれです。

次に著者はこう述べています。

この本を縁に、あなたの中の何かが変わり始めます(略)この本がパワースポットになるのです(p96)

パワースポットとは、神社仏閣、自然の木などです。

私は今まで多くの本を読んできましたが、本そのものがパワースポットになる、という記述は初めてで、とても驚きました。

この本を読んで本当に良かったと思えました。

なにか困ったことが起こったら、この本からパワーをもらえば良いのですから。

また「お金」についてこうあります。

お金を循環させて自分を豊かにし、社会を豊かにしていくのです。お金を投資して、学ぶこともできます。(p134~p135)

私はとあるアンケートサイトを利用して、1年間で5,000円の収入がありました。

2020年1月中に振り込まれる予定です。

今から、これを何に使おうか考えています。

新しく本を購入して、自己研鑽に努めるか。

3.心の浄化

なぜだかわかりませんが、私はこの本を読んでいて、涙が出てきました。

それは生きづらさを克服する考え方が学べたせいかもしれませんし、さまざまな真実にふれて心が浄化されたからかもしれません。

本の持つパワーに共鳴したのでしょうか。

実は昨日、体調がよくなくて、気分が悪かったのですが、今日は治っていました。

このように、人間には自然治癒力がそなわっているのです。

風邪もお医者さんに行かずに治しました。

これも「目に見えない力」の働きですね。

そして本を読み、「まだまだこの世の中には私の知らないことがたくさんあるのだな」と謙虚な気持ちになりました。

4.まとめ

私はこの本を、将来のある若者に読んでもらいたいなと思いました。

もちろん、「始めるのに遅すぎるということはない」といわれますから、年配の方にもおすすめします。

先ほど臨時収入があるといいましたが、この著者の別の本を買うのもいいかもしれません。

特に『CD付き ヒマラヤ聖者の愛と幸せが満ちる瞑想法』という本は、瞑想誘導が入っているようなので、とても興味深いです。

この著者にめぐりあえて幸せだな、と感じました。

あなたも「パワースポット」と呼ばれる本を読んでみませんか。

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