人付き合いが下手な人へ! 『人づきあい面白心理学』の読書メモを発見

実用

この記事では、「上手な人づきあいの方法」を説明します。
会社、家庭、地域と、人づきあいはどこへいっても大切ですよね。

ただ、内気な人には、人づきあいが苦手だ、というかたがいるでしょう。
それを解決する読書メモを発見しました。役に立てば幸いです。

1.人に好かれる条件

なんと、20年前の読書メモを発見したのです。まだこのときは病気を発症していなかったのですね。
『人づきあい面白心理学』富田隆(二見文庫)の紹介です。

人づきあいをしていく中で、誰もが「自分のことを好きになってくれるといいな」と思うことでしょう。
なにもこれは、八方美人になれということではありません。好きになってくれる人もいれば、そうでない人もいるのです。

誰からも好かれようなどと思う必要はないのです。

本書では、「好かれる条件」として以下のように述べています。

少しずつ自分の魅力を発見し、自信をつけ、能力を伸ばしていくことによって、自分自身を好きになる(p33)

相手をどう左右する、という観点ではないのですね。

自分で自分を好きになることにより、おのずと人から好かれるようになる。これは「人を幸福にするためには、まず自分が幸福になる必要がある」ということと同じ趣旨ですね。

私は自分の能力を伸ばすということに興味を感じています。

もう56歳ですが、これからでもなにか新しいことを始められる、と思うと、断然ユカイになってきます。

2.好かれるには情報提供者になる

好かれるには、情報提供者になる。(略)一方で、みな情報生産者になって、自己表現をしたいのだから、みんなが自己主張できる舞台を作ってやれると喜ばれる(p200)

まず、「情報提供者になる」ということについて。

突然ですが、Twitterでフォロワーを増やすには、「この人をフォローしていてよかった」と思ってもらう必要があります。

そのためには、愚痴を吐き出すのではなく、ツイートを「有益な情報提供」にしなければなりません。

そして「みんなが自己主張できる舞台」。

これは、リツイートしたり、返信したりして、あなたのことに興味を持っていますよ、あなたの意見は貴重だと感じましたよ、と知らせてあげるということなのでしょうね。

「情報提供ありがとうございました」という気持ちが根本にあると思っていいでしょう。

Twitterつながりの人から思わぬ情報を得ることがあります。わからなければ素直に質問すればよいのです。皆、すぐ答えてくれるいい人ばかりです。

あ、インフルエンサーとか、1万人フォロワーなんて人には、答えを求めるのは無理でしょう。自分のちょっと先を行く人なんかがいいかもしれません。

3.まとめ

20年前の読書メモからでも、得ることはいろいろありますね。

しかし今の私は無職なので、職場の人間関係に悩むということは、まったくないのです。リアルで孤独な人が、ネットでつながりを得て、人間関係を築いていく。これ、悪いことの例のようにいわれがちです。ネットに依存してしまう危険性。

私の今のスタンスは、どんなに好きになった人でも、深入りせずに、過剰反応をしないという感じかな。

あらかじめ設定しておくと、特定の人がツイートしたときにスマホの画面に表示されるようにできますよね。それでも、その人のツイート全部に反応するのではなく、関係ないと思えばスルーします。

そういえば、先日電子書籍の無料キャンペーンをしたのですが、その際、24名のかたにダウンロードされました。

私は24人もの人と仲良くなっているわけではありません。
無料キャンペーンはTwitterで告知したので、それをみてダウンロードしたのでしょう。

このとき、感じました。
ふだん、絡んで来ない人からも、自分のツイートは読まれているのだなと。

私は特定の人を批評したり、ましてや中傷したりすることなどありません。なので、誰から見られても平気です。

あなたも気をつけた方がいいですよ。ネガティブツイートは、一時的に共感を得ることがあったとしても、いずれは悪く思われるようになってしまいます。

そして、「あ、この人こういう性格なんだ」と思われてしまうのです。

人間関係を大切にして、これからもTwitterを楽しむつもりです。

○今日の名言

存在するとは、
行動することである。
(カント)

人気ブログランキングはこちら

それでは最後に、「ありがとう」

実用
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ヒロハッピーをフォローする
スポンサーリンク
ありがとうログ

コメント

error: Content is protected !!