補助便座には踏み台が必要!2歳の男の孫への誕生日プレゼント

幼児教室 お役立ち・豆知識

私の娘夫婦の子、つまり孫ですが、無事2歳の誕生日を迎えました。

パーティーを開くかわりに、親子水入らずで、お出かけしました。

六本木ヒルズへ行ったそうです。

「天空ノ鉄道物語」という企画で、全国各地の鉄道会社が展示物を出しました。

孫の目当ては予讃線を走るアンパンマン列車。

満喫してきた様子がうかがえます。

そこで問題なのが我が家からの誕生日プレゼント。何にしましょうか。

1.保育園でのトイレトレーニング

私の娘夫婦は共働きなので、孫は保育園へ通っています。

先日、保育園の先生から、「トイレで『大』ができましたよ」との連絡がありました。

トイレトレーニングを何歳で始めるかというのは、子どもによって違いがあるそうですが、2歳から2歳6か月頃が多いそうです。

孫はもちろん歩けますし、自分の意思を他人に伝えることができます。

たとえば私の家に遊びに来たときに、私のひざに座り、「アンパンマン描いて」「バイキンマン描いて」と意思表示できますし、描いたバイキンマンに「アンパーンチ」とパンチをすることもできるのです。

子どもを預かってくれるだけでなく、トイレトレーニングまでしてくれる保育園に大感謝です。

2.補助便座を誕生日プレゼントに

以前にこのブログで、2歳児の誕生日プレゼントについて書きました。

>>関連記事 2歳の誕生日プレゼント!男の子へおもちゃ以外で何がいい?

このときは「おままごとセット」を考えていました。

しかし娘によると、家はおもちゃであふれ、室内遊びの道具はもういらないとのこと。

そしてここへきて突然トイレトレーニングの話が出たものですから、「だったら補助便座を買ってあげたらどうだろう」ということになりました。

3.補助便座とは?

そもそも補助便座とは、一般の大人が座る洋式トイレの便座に、上から小さな便座をあてがい、子どもがそこに安全に座れるようにしたものです。

子ども用の小さい便座ですね。

そして補助便座を買うときに注意すべき点が、踏み台のことを考えなければならないということです。

踏み台と便座が一体になったタイプには、具体的にいうと次のような商品があります。

小さな便座に腰かけて、足が宙ぶらりんになってしまっては、うまくトイレができません。

「子ども用便座」といって、普通の便座の上に置くタイプのものが売っていますが、これだけでは安定しません。

その場合には踏み台を別に買う必要があります。

もちろん踏み台と便座をバラバラに買うことに問題はありません。

たとえば次のような商品は、踏み台と便座がセットになったものです。

4.携帯型補助便座

子どもが外出時に、トイレに行きたくなった場合。これを想定すると、携帯型の補助便座が必要です。

こちらの携帯型補助便座は、収納袋も付いていて、取り扱いが便利です。

たとえば里帰りの旅行をするときなど、長時間外へいなければならないときは、このような携帯型補助便座があると助かります。

これを使うときは何か荷物を使って踏み台にしなければなりません。

5.補助便座はいつまで使う?

さて、このような補助便座はいつまで使うものでしょうか。

これも子どもさんによりけりのようです。

一般には3歳になると使わなくなるといわれています。

しかし子どもさんによっては数か月で使わなくなってしまったという例もあるとのことです。

数か月しか使わないものに何千円も払わなければならないというのもツライですね。

父さん
父さん

かといってまったく使わないでいいというものでもないし

 

母さん
母さん

こればっかりはしかたないですね

6.まとめ

以上、2歳児の誕生日プレゼントについて、「補助便座」を取り上げて説明してきました。

一種の「生活必需品」ですから、プレゼントされる側も助かると思います。

  • トイレトレーニングは2歳から2歳6か月で始める
  • 補助便座には踏み台が必要
  • 携帯型補助便座もある

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