報道ステーションのCM 何が問題?出演していた女優は誰

報道ステーション テレビ

報道ステーションのCMが女性蔑視として炎上しました。

テレビ朝日は謝罪し、自社公式サイトからCMを削除しました。

CMをどこが悪かったのか、また出演していた女優は誰なんでしょう。

1.テレビ朝日「報道ステーション」のCM

テレビ朝日「報道ステーション」のCMは批判を受けて、YouTubeからは削除されましたが、Twitterに残っていました。

このCMが炎上した理由は以下のとおりです。

1-1.女性の発言が意味不明

「ジェンダー平等」「高い化粧水」「消費税」など、脈絡のない発言が、意味不明と受け止められました。

同じ発言を男性の俳優ができたか、というと、無理を感じます。

女性は社会のことを断片的にしか理解していないという印象を与えてしまいました。

1-2.ジェンダー平等を「時代遅れ」と表現

「ジェンダー平等を掲げている政治家は時代遅れ」と、あたかもすでにジェンダー平等が達成されたように述べていますが、実態はそうではないことはあなたもおわかりになると思います。

「世界経済フォーラム」が各国の男女格差を測る「ジェンダーギャップ指数」を発表しており、2020年の日本の点数は順位は153か国中121位と惨憺たるものでした。

1-3.女性を「こいつ」呼ばわり

CMの最後で「こいつ、報ステみてるな」と出演女優を「こいつ」呼ばわりしたことも、批判の対象になりました。

2.Twitterでの反応

それではTwitter上の反応をみてみましょう。

やはり報道機関には高い倫理が求められているようですね。

3.報道ステーションのおわび

報道ステーションの謝罪文は以下のとおりです。

4.CMの女優は誰?

ではCMに出ている女優さんは誰なんでしょう。

これについては、特定する名前は出てきていません。

ですが、芸能事務所に所属している人ではないか、との噂もあります。

本人に悪意はなかったとしても、このようなCMに出てしまい、これからの活動に支障を来たすことが考えられます。

「あ、あのときの女優さんね」と、CMを作成する側も採用しにくくなるのではないでしょうか。

また他のブログ記事で女優さんのことを「かわいい」と表現していたものがありましたが、女性を「かわいい」「かわいくない」と言っている時点ですでに色眼鏡で見ているように思えます。

5.CMを制作した会社は?

それではCMを制作した会社はどこなのでしょう。

これについては、自社か広告代理店かについて、テレビ朝日は「制作の過程については従来お答えしておりません。責任はテレビ朝日にあります」と新聞社の取材に回答しました。

制作のどこかの段階で、女性の目にふれることはなかったのでしょうか。

6.まとめ

今回のCMは女性側から「ジェンダー平等は解消している」と言わせたことに、より批判が高まっているものと思われます。

確かに今回のCMは報道番組として何を言いたいのかがはっきりわかりません。

これを機に慎重な対応を望みます。

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