夫婦が仲良しの習慣 向かい合って話し合うための8つのルール

実用

あなたは、奥さん(旦那さん)と話し合いをしていますか?
『頭のいい夫婦 10分以上「二人の会話」がとぎれない習慣』近藤裕(コスモトゥーワン)を読みました。

1.向かい合って話し合う

さっそく、同書に述べられている「向かい合って話し合うための8つのルール」を列挙します。

1、ルールを設け、それに従う決意をする
2、一方的にしゃべらない
3、事実に基づいた議論をする
4、言葉の背後にある感情を理解する
5.相手の急所を突いて、決定的なダメージを与えない
6、決めつける言葉は使わない
7、相手に反論の機会を与える
8、相手が話し合う余力がないときは避ける

端的に言うと、冷静に、相手に思いやりをもって、話をすることが大切だということですね。

職場の人間関係はうまくいっているのに、夫婦の会話が少ないと思っているかた。
あなたは奥さん(旦那さん)にとってかけがえのない人なんですよ。

2.私たち夫婦の場合

私たちの場合は、あえて「話し合い」をもつというよりも、自然に話していることが多いです。

なんといっても避けられないのが私の母の認知症のこと。(86歳)

母は弟と2人で隣の市に住んでいます。

進行の度合いがひどく、いつもは1か月に1度お医者さんに行っていますが、弟がケアマネジャーさんと相談した結果、今回は1か月を待たずに行くことにしたそうです。

要介護認定を再度行ない、現在1の介護度をあげてもらうという話も出たそうですが、介護度があがってしまうと、サービス利用の点数もあがってしまうため、必ずしも得になるとはかぎらないとのこと。

弟の話によると、母が冷蔵庫の中にある食べ物をどんどん食べてしまうそうです。母に言わせると「もう1か月も食事をしていない」そうです。

そして妻の母も「軽度認知障害」です。(88歳)
妻の母は一人暮らしです。週1回デイサービスに通っています。家が遠距離にあるため、そうそう訪問することができません。

3.若い方へ

年齢が若く、まだ親の介護という問題が現われていないあなた。今から心配を先取りする必要はありませんが、いつかは起きる問題です。
どんな問題に出くわしても、二人で対応できるように、夫婦間で良好な会話を心がけましょう。

とにかく認知症の母の介護に行く日はつらいです。行く前に不安になり、抗不安薬を飲みます。無理にお菓子をたくさん食べろとか言われて、ほんと、いやになります。
そして帰ってきてからぐったりと疲れてしまいます。
でも同居している弟に比べたら、ほんのちょっとの負担なんでしょうね。これからも介護は続きます。

○今日の名言

夫婦というのは不思議な縁で結ばれし関係で、本当のことは当人同士にしかわからない(野村克也)

追記

男性用晴雨兼用傘について

先日、日傘を購入したことを記事に書きました。

関連記事>男性用晴雨兼用傘(折りたたみ)を購入しました

一昨日、昨日と雨が続き、晴雨兼用傘の出番はありませんでした。

しかしその前は、毎日活躍しました。

私の持っている長い傘は8本骨。
ところが今回購入したのは10本骨。さすが、頑丈にできています。

とてもいい買い物をしました。

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それでは最後に、「ありがとう」

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