生きる目的を失ったときどうすればいいか対応策5選

生きる目的 対処法

先日の朝のことです。

5時に目が覚めた私は、「このまま布団から出たくない」と思いました。

眠たかったのではありません。生きる目的を失ってしまった、と感じたからです。

もちろん病気からきていることは知っています。

生きる目的を失ったと感じた時、どのように対応すればいいのでしょうか。

もしあなたが「生きる目的を失った」と感じた時、長い間続くようであれば病気を疑う必要があります。

症状が軽いのであれば、以下に述べる方法を試してみてください。

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1.生きる目的を失ったとき、信頼できる相手に相談する

まず1番目に考えられるのが同じような苦労をしている人に相談してみることです。

私はある人とネット上で知り合い、毎日チャットワークでやりとりする仲になりました。

同年代の人です。

その方に「生きるのがつらい」と打ち明けたところ、次のような返事がかえって来ました。

その人も体の病気をもっているのです。

いつも私は成りたい未来を想い描いて
毎日必死で進んでいます。
日々、体との戦い、自分の弱い心、不安な心、面倒くさい心、やりたくない心と戦っています。

絶対に成りたい未来になる!
絶対に変わる!絶対に負けない!
と、踏ん張って自分を振るい立たせて行動をしています。
覚悟を決めています!

私はこのような人と巡り合わせてくれた神様に感謝します。

2.体を動かす

多分あなたも私と同じように引きこもりでしょう(笑)

そこで2番目におすすめなのが体を動かすことです。

パソコンの前に座ってばかりいないで、立ち上がってラジオ体操をしましょう。

ラジオ体操をバカにしてはいけません。1928年から始まった歴史ある運動なんですよ。

それからできたら近くのコンビニに行って、栄養ドリンクを飲んでくるといいでしょうね。

私もこのブログの原稿を書いている途中ですが、もう少ししたら休憩して、コンビニへ行ってきます。

季節の移り変わりを肌で感じることができますよ。

3.日課を作って、とにかく一日過ごしてみる

私はひげを剃るのも面倒、お風呂に入るのも面倒、来月息子の結婚式に出席しなければいけないことも面倒です。

ですが、そんな先のことを心配せずに、とりあえず今日一日過ごすことだけを考えるようにしましょう。

これが3番目の対応策です。そして日課を作るのです。

淡々とひげを剃り、お風呂に入るのです。

そのうえで私であればブログ記事の更新が日課です。

このブログ記事を読んでいる人も生きる目的を失ったに違いない。

そうだとすると、私からあなたを励ましてあげることが私にできる役割でしょう。

自分の家族には「心配をかけてはいけない」という思いから、悩みを打ち明けられないことがあるでしょう。

そんな時は私とテキストチャットしましょう。2020年10月まで無料のテキストチャットを受け付けています。

ご連絡はTwitterのDMで「相談希望」と書いてと書いてご利用ください。
私のIDは@hirohappy117です。

4.ごほうびを考える

これは以前病院のOT(作業療法)でWRAP(元気回復行動プラン)を学んでいたときに教わったことですが、まず一日頑張ったら自分にごほうびをあげるということです。

これが4番目の対応策です。

コンビニのスイーツでもいいでしょう。

(夜、食べるのは問題ですので、午後3時のおやつにしましょう。あなたが働いている人なら、しかたありませんね、夕食後のデザートにしましょう)

好きな音楽を聴くのもいいでしょう。

テレビのお笑い番組をみるのもいいと思います。

笑いには免疫力を高めるNK(ナチュラルキラー)細胞の働きを促進する効果があります。

5.悩みを紙に書く

5番目の対応策は「とにかく感情を紙に書き出してみる」ということです。

自分の考えていることを片っ端から紙に書いていくのです。

ああ、自分はこんなことで悩んでいるんだな、と客観的に見ることができます。

それだけで問題が解決するわけではありませんが、紙に書いた後は丸めて捨ててもよし、ビリビリに引き裂くもよし。

悩みの反対にやってみたい夢を書き出すというのもいいかもしれません。

ただ、私の場合、夢がほとんどなくなっているんですよね。

どこか旅行へ行きたいとか、美味しいものを食べたいとか、あまり思いません。

あるサイトに「お金を稼ぐことを生きがいにしましょう」と書いてあるのを読んで、びっくりしました。

お金を稼ぐ=汗水たらして働く、という固定概念があるからですね。

なんとなくお金の話をするのは卑しいことだと思っているのです。

しかしなにか目的があってそのためにお金を稼ぐというのならそれもアリでしょう。

そんな時は「お金が入ったらこうする」というのを紙に書いて毎日眺めるというのもいいです。

とにかく紙に書くことで「外部化」を図るのです。

父さん
父さん

頭の中で考えているとグルグルまわりになるからな

母さん
母さん

思考の外部化はやる価値があるでしょうね

6.まとめ 生きる目的を失ったように見えても生きていける

「生きる目的」を失った、と感じても、粛々と一日を過ごしていれば、必ずいいことが起こります。

なにか悲しいこと(家族の死とか)が原因で生きる目的を失った、と思った人でも、自分の人生は自分で責任をとるほかない、と考えて、何をすべきか決めましょう。

時間がたてば癒えていく傷もあるのです。

そしてあなたには生きていく力が備わっているのです。

・生きる目的を失っても淡々と日々を過ごす
・自分の感情を外部化する

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