iPhoneの通知を夜間に鳴らさないおやすみモードとは

おやすみモード 一般

ネットビジネスのサロンに入っていたときのことです。

深夜の1時に、スマホの通知音が鳴りました。

サロン主催者から添削希望者への返信でした。

なぜか一斉に通知されます。

このような、夜中の通知は本当に迷惑ですよね。

iPhoneの通知を夜間に鳴らさないおやすみモードについて説明します。

あわせて機内モードとの違いを見てみます。

1.通知を夜間に鳴らさないおやすみモード

iPhoneの「設定」から「おやすみモード」を選びます。

夜間に通知を鳴らしたくない場合、「時間指定」を使います。

「時間指定」をスライドしてオンにし、開始時刻と終了時刻を入力します。

私の場合は開始を22:00、終了を6:00に設定しました。

また授業中・会議中など、通知を鳴らしたくない場合には、一番上の「おやすみモード」をオンにしておきます。

2.おやすみモードと機内モードとの違い

設定の一番上に「機内モード」というものがありますね。

この機内モードとおやすみモードはどう違うのでしょうか。

試しに機内モードをオンにしてみると、Wi-Fiがオフになります。

まず電話からです。

おやすみモードでは、自分の着信時には着信音がなりません。

機内モードでも(Wi-Fiがオフ)自分の着信時に着信音は鳴りません。

おやすみモードにしておいて夜間に緊急の連絡が入ったらどうするかって?

私は妻と二人暮らしなので、緊急時には妻にも連絡が入るでしょう。

それで起こしてもらうことになると思います。

(よく見たらおやすみモードを下にスクロールしていくと「くり返しの着信」というのがあって、同じ人から3分以内に2度目の着信があった場合は通知するように設定できました)

次にメールについてです。おやすみモードでもメールの通知音は鳴ります。

これで一人暮らしの方の緊急時対策は大丈夫ですね。

機内モードではメールを受信できません。

機内モードを解除したときにメールの受信履歴が確認できます。

アラームは、おやすみモード、機内モード(Wi-Fiがオフ)のどちらでも鳴ります。

おやすみモードにしておいても朝のアラームが鳴らないということはありません。

念のため機内モード(Wi-Fiがオン)の場合も見てみましょう。

電話の着信音は鳴りません。メールの着信音は鳴ります。アラームも鳴ります。

このためTOEICの試験会場などではスマホの電源を切ることが求められるのですね。

3.おやすみモードの通知設定

スポンサーリンク

おやすみモードの画面には、「通知」というものがあって「常に知らせない」と「iPhoneのロック中は知らせない」とに分かれています。

これはたとえばおやすみモードを22時に設定していて、23時に起きていた場合、「常に知らせない」を選択するとiPhoneを操作していても通知が鳴りません。

「iPhoneのロック中は知らせない」にしておくと、23時に起きていてiPhoneを操作している場合、通知が鳴ります。

4.最後に

ネットビジネス界の常識は世間の非常識。

夜中の1時まで作業をしていて、すぐに相手に知らせる必要があるでしょうか。

朝になって知らせてもなにも問題はないのでは。

別に午前1時にそれを聞いて作業するわけでもないし。

あなたがネットビジネスをしていて、夜中に作業していたとしても、誰かへの連絡を深夜にすることはやめましょう。

私は心を病んでいるため、その1時に起きた夜は、朝まで二度と眠ることができませんでした。

本当に迷惑です。本日の記事は以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました