入谷朝顔まつり アクセスと通販 朝顔の育て方

07月

毎年7月6日から7月8日の3日間、入谷朝顔まつりが開催されます。

2019年もこの日程で行なわれます。

今回の記事では入谷朝顔まつりと朝顔の育て方について説明します。

1. 入谷朝顔まつりとは

入谷朝顔まつりとは、東京都台東区にある真源寺(鬼子母神)で開催されます。

「おそれいりやのきしもじん」と言うくらい有名なところです。えっ? 知らなかった?

失礼しました。話を元に戻します。

入谷朝顔まつりは日本最大の朝顔市で、約40万人の人出があります。

歴史をひもとくと、江戸時代にまでさかのぼることができるそうです。

一時中断しましたが、1948年から復活して、現在にいたるとのことです。

歴史があるんですね。

2. 交通アクセス

入谷朝顔まつりの交通アクセスについて説明します。

地下鉄日比谷線「入谷駅」から徒歩1分、またはJR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」南口から徒歩5分です。

自動車で行くことは避けましょう。

3. 朝顔の通販

入谷朝顔まつりでは、遠方で来られない方のために、朝顔の通販を行なっています。

4色1鉢のセットで、価格2,000円(税込)送料1,500円です。

5月下旬から申し込みを受け付けます。発送は7月6日です。

詳細はこちら

4. 朝顔の育て方

さて、朝顔市で買ってくるのもいいですが、自分で種から育てるのも楽しみです。

私は小学生時代に、朝顔を育てました。

しぼんだ花をとり、バケツの水に浸してつぶすと、色水ができるのです。

それでは朝顔の種まきはいつから行なうのがいいのでしょうか。

これは、5月中旬から5月下旬です。

まずホームセンターなどで種と一緒に種まき用の土を購入しましょう。

朝顔の種は硬いので、芽を出やすくするため、傷をつけます。

そして一晩水につけます。鉢の場合は6cmのものに種を2つほど埋めます。

乾かないように水を与え、苗が育ってきて双葉がでたら鉢に1つだけ残して間引きましょう。

プランターの場合は5つくらい苗を残すのがコツです。

父さん
父さん

子どもの頃は工夫して遊んだものだな

母さん
母さん

ゲーム機なんてありませんでしたからね

5. 水や肥料のやり方

水は春なら毎日1回、夏なら毎日2回やります。

本葉が出るようになったら液肥をやりましょう。

といいたいところですが、ぶっちゃけ、肥料など与えなくても育ちます。(と思います……)

そして日中は日に当ててよいのですが、夜間は、蛍光灯や街灯も含めて、光の当たる場所には置かないようにします。

そして鉢には支柱を立てましょう。

3本くらい立てて、朝顔の茎をビニールテープなどで支柱にくくりつけます。

6. 種の収穫

花がしぼんだからといって、すぐに種が取れるわけではありません。

色が茶色くなってきたら、種の収穫時期です。

種を収穫したら、紙の上に置いて、1~2か月おきます。

それから、ビニール袋にしまいます。

このとき、乾燥剤(菓子などについてくる)があれば一緒にしまうといいでしょう。

そして冷蔵庫の野菜室に入れて保管します。

7. まとめ

以上、入谷朝顔まつりと、朝顔の育て方について説明してきました。

植物があると心がなごみますよね。

子どもさんのいる家庭では一緒に朝顔を育てよう

人気ブログランキングはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました