統合失調症は治るものではないという常識を疑え!

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統合失調症は、「寛解」はするが、治ることはないといわれています。
私は、本を読んで、「だったら私が第一番に治ってみせようじゃないの」と思いました。

1.『準備が整った人に、奇跡はやってくる』

ウエイン・W・ダイアーの著書『準備が整った人に、奇跡はやってくる』(王様文庫)を読みました。

この本を読んで、大いに勇気づけられました。

世の中にはとうてい乗り越えられそうもない状態から打ち勝ってきた人がいること、統合失調症やうつ病を克服した人もいること(略)がわかってきます。彼らと同じように、自分が望むままの人間になることができるのです。(p181)

私は「偶然」に驚きました。別に「統合失調症」の本を購入したのではなく、スピリチュアルなこの本を手にしたのです。その中に、「統合失調症」の言葉が出てくるとは。

これはもう、偶然ではないのかもしれません。

目に見えない力によって引き寄せられたとしか思えないです。

そして、「自分の病気は治る」と心から信じることの大切さを学びました。

精神世界では、病気を超越することができるのです。

一般に、統合失調症というのは、一度かかると完全に元通りに戻ることはむずかしいとされ、「寛解」という言葉が使われます。

「よーし、それだったら奇跡を起こして私が治ってみせる」と思いました。

医学的にあり得ない、とされることに対して、実現してみせることができるのです。

よく、ガンにかかったのに、いつのまにかガン細胞が消えてなくなっていた、という例を聞きます。

自分の可能性は無限にあるはずです。目に見えない力を信じることが大切です。

2.豊かさを求めるには

再度、本から引用します。

豊かさの「専用コーナー」を心の中に確保しましょう。(略)豊かな状態にいる自分を細部に至るまで詳細に描き、イメージを明確にしましょう。(略)「宝くじで○億円大当たり」といった偶然の幸運については、想像するだけムダです。自分がつくり出すことのできる分野にだけ集中しましょう。(p166)

このあたりは、妙に納得させられます。「宝くじに当たりますように」と思い描いても仕方ないのです。自分が努力して、「豊かさを得る」ように念じるのです。

そして、あわてて結果を求めてはいけません。

3.自分の外にあるもの、中にあるもの

先日、この夏初めてセミの鳴き声を聞きました。
いや、実際にはもっと前から鳴いていたのでしょう。それを私が意識しなかったために、私の認識に入ってこなかったのです。自分の外にあるものに気づくという体験は貴重です。

そして同様に、自分の中にあるものに気づきましょう。

目に見えない力が働いていることを信じるのです。

心の病気でも、魂が病んでいるわけではない。信念を持つことです。

心の持ちようによって、からだの調子も変わってくるはずです。

4.まとめ

著者は「この本を手に取ってくださったあなたの人生をすっかり変えるだろう」と最後に述べています。

最近の読書では、メモを作ることをしませんでしたが、この本だけはしっかりメモをとりました。一冊の本との出合いが人生を変えてしまうことがあるのです。

この本はオススメですよ。

ほかにも「瞑想」ですとか「内面日記」とか、引用したいところはたくさんあるのですが、
それはまた別の話。

 

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○今日の名言

ある者は明日に、
他の者は来月に、
さらに他の者は十年先に
希望をかけている。
誰一人として、
今日に生きようとする者がいない。
(ルソー)

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それでは最後に、「ありがとう」

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