関東の海水浴 8月後半でも大丈夫? オススメスポット

08月

あなたも聞いたことがあるでしょう。8月後半になると、クラゲがでるので、海水浴にはふさわしくないと。今回は、関東で、8月後半でも大丈夫な海水浴場を探してみました。旅行の計画の参考にしてください。

1. 8月後半の海水浴場

関東近辺で、8月後半になってもクラゲがでないところがあります。

1つ目は、伊豆の白浜海水浴場です。

白浜海水浴場は、潮の流れのため、9月に入ってもクラゲが出ることがないそうです。

ただし、9月に入ってからの海水浴はあまりおすすめできません。

9月からはライフガードがいなくなるそうです。

水温は比較的高いといわれますが、海水浴よりもダイビングやシュノーケリングがおすすめです。

小さなお子さま連れの家族では、やはり8月中に海水浴を楽しむのがいいでしょう。

出典:Twitter

2. 伊豆白浜海水浴場へのアクセス

伊豆白浜海水浴場へのアクセスについて説明します。最寄り駅は伊豆急下田駅です。

東京からだと、直通の特急踊り子号がでています。伊東で乗り換える必要がありません。

関西方面から新幹線を使う場合には、熱海駅で特急踊り子号に乗り換えることができます。

自動車の場合は、東名厚木インターから約2時間半、東名沼津インターから約2時間となっています。

3. 8月後半の海水浴場(その2)

出典:Twitter

2つ目は、南伊豆の弓ヶ浜海水浴場です。2019年の海水浴期間は7月7日から8月31日までです。

8月後半でも大丈夫ですね。

弓ヶ浜海水浴場は、白浜中央とともに「日本快水浴場100選」に選ばれています。

弓ヶ浜で有名なのが「スプラッシュウォーターパーク」です。20種類の遊具が備え付けられているそうです。

4. 弓ヶ浜海水浴場へのアクセス

電車の場合、上記白浜海水浴場同様、伊豆急下田駅下車。

伊豆急下田駅からバス「石廊崎港口」行きで「休暇村」下車すぐ (25分間)

車の場合、東名厚木インターから約3時間、東名沼津インターから約3時間

5. 8月後半の海水浴はクラゲに注意

さて、今まで説明した海水浴場では、8月後半でもクラゲの心配がいりませんが、一般に、8月後半はクラゲに注意した方がいいといわれます。

これは、一年中生息しているクラゲが、8月後半に大きくなることから、刺される機会も増えるということです。

クラゲに刺されてしまったらどうすればよいのでしょうか。まず、触手が残っているかどうか確かめます。

残っている場合は海水で流しましょう。

このとき、素手でさわると、また刺されてしまうことがあるので、ビニール手袋などを使うとよいでしょう。

触手が完全に取れたら、水で冷やします。痛むようでしたら、病院へ行きましょう。

私たち家族は、子供が小さかった頃(今から20年以上前)に海水浴へ行きましたが、いつも8月上旬を選び、クラゲに刺される心配をしないで済む時期にしました。

母さん
母さん

父さんはいつもビーチパラソルの下にいましたよね

父さん
父さん

実は、泳ぐのが得意じゃないんだよ

6. まとめ

以上、関東の海水浴場で、8月後半でも大丈夫な場所について説明してきました。

海水浴は子供連れで楽しめるところがいいですよね。

子供にいろいろな体験を味合わせてあげたいです。

子供にかけがえのない思い出をたくさん作ろう

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(アイキャッチ画像:uni10さんによる写真ACからの写真)

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