会話ネタ一覧~会話がとぎれない話し方66のルール

実用

『誰とでも15分以上会話がとぎれない! 話し方66のルール』という本を読みました。
安心してください。66個も記事に載せませんから。

1.話し方66のルール

『誰とでも15分以上会話がとぎれない! 話し方66のルール』野口敏(さとし)(すばる舎)という本を図書館から借りてきて読みました。

気になったところをピックアップしてみます。

1.人は「自分の話」をしたいもの

「会社をやめたい」と言われたら、「なにがあった?」「やめてどうするの?」などと先を急がず、そこにある気持ちに焦点をあてます。たとえば、「やめたいぐらい嫌なことがあったの?」「しんどいの?」など、気持ちをくみ取る言葉を投げかけると、その人は自分の気持ちをわかってくれる人が現れた喜びで、もう話はとまりません(p27)

ネットビジネスをやるのに、「副業ではなく本業でやりたい!」とばかりに、会社をやめるという気持ちになってしまう人がいます。

しかし、あわてないでください。ネットビジネスの世界は、「かんたん」「ラクして」などとキャッチフレーズがありますが、そうそう簡単にもうかるわけではありません。

まずは「副業」から取り組んで、1年以上がんばり、それで「続けられる」と思ったら「本業」にすればよいのです。

26.「気持ち」をストレートに聞いていい場面

「昨日うちの息子がはじめて立ち上がる瞬間を見ましてね」
「うわぁ! それは感激ですね。そのときはどんな気持ちでしたか?」(p113)

この例の場合、話を聞いてもらいたくて「うちの息子が」と言っているわけですから、ややオーバーぎみに反応して、話の続きをうながしていいのです。

逆に「そうですか。ちなみにうちの娘は」などと、話をさえぎってしまうのはスマートなやり方ではないでしょう。一通りしゃべらせた後で、相手が「そういえばおたくの娘さんは?」と聞いてきたときに、さらっと返せばいいですね。

30.プライバシーは、どこまで尋ねても大丈夫?

相手から話してきた分には問題ない。「……についても聞いてもいいですか?」という言い回しだと、相手も答えを選べるので親切(p130)

それほど深い関係ではないのに、根掘り葉掘りプライベートなことを聞くのはやめましょう。

これはリアルな世界だけでなく、オンラインの世界でもそうです。Twitterなど、実名ではなくハンドルネームを使っている場合、そうそうプライベートなことは聞けませんよね。

私も孫の自慢をしたいのですが、さすがにオンラインに動画を載せるわけにはいかないので、さりげなくブログ記事に溶け込ませようと考えています。

2.会話の相手がいない

これは以前に書いたかもしれませんが、私は仕事をしていないため、「仕事仲間」というものがいません。
(今でも職場で働いている夢を見るんですね~)

ですので、妻や母、弟ぐらいが話し相手です。
母は認知症ですから、会話が成立しません。

結婚して30年近くにもなると、妻との間で深い話をすることもなくなります。それでも何かをしてもらったときは「どうもありがとう」とはっきりお礼を言うようにしています。

「この料理、好きなんだよね」と言えば、覚えていてくれて、また作ってくれます。
「テレビ、録画しておこうか?」と尋ねれば、「あ、お願い」と言ってくれるのです。

夫婦こそ会話を意識したいですね。

3.まとめ

この本は文字通り「66のルール」について載せていますから、一日1ルールを心がけても2か月以上かかってしまいます。

自分で「ここは気をつけた方がいいな」と思うところを練習すればいいでしょう。

先日、妻が実家に帰りました。
義母(88歳)が軽度認知障害で、月1回病院へ通っているのです。その病院への付き添いのため、妻が行っている、ということです。

LINEで「無事到着しました」と連絡があったので、「夕食はどうしたの?」と返したら、「途中でお弁当買ってきて、今食べている」と連絡がきました。

面と向かって話せないことも、LINEなら伝えられる、ということもあります。

会話する際は、相手のことを思いやって行なう必要がありますね。

○今日の名言

男性と協力して対等に力を発揮できる、
自立した女性の育成

※教育理念

(津田梅子 津田塾大学の創始者)

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それでは最後に、「ありがとう」

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