冬の窓の結露対策を100均グッズで オススメの方法は?

一般

この記事では、冬の窓の結露対策について説明します。冬の窓の結露ってやっかいですよね。でも、100均ショップにあるもので、対応することができるのです。それは、

  • 結露防止シート(窓下用)
  • 結露防止シート(窓全体用)
  • 結露取りワイパー

を用いるものです。オススメの方法をお示します。

1.冬の窓の結露はなぜ起こる?

まず、冬の窓の結露はなぜ起こるかについて説明します。

冬の室内の空気は温かく、水分を多く含んでいます。
一方、冬の室外の温度は低いため、水分の含まれる量は少ないものになります。

部屋の中の水分が、窓に接して、温度が冷やされると、水蒸気の状態から、水滴になってしまいます。

これが結露の原因です。

2.今までのわが家での冬の窓の結露対策

今まで、わが家では、北側の部屋の窓に、結露が生じていました。

マンションで、気密性が高いので、室内の温度も一戸建てに比べると高いです。

ちなみにその部屋は寝室なので、夜使うだけです。暖房器具は使っていません。

窓についた結露がしたたり落ちてくるので、古い布を、窓の下に並べておきました。

しかし、これでは根本的な解決方法にいたっていません。

そこで結露対策でどんなことができるのか調べてみました。

母さん
母さん

窓の結露って本当にやっかいね

父さん
父さん

うまい結露対策はないだろうか

3.冬の窓の結露対策を100均グッズで行なう

冬の窓の結露対策を100均グッズで行なう方法は以下の3つです。

  1. 結露防止シート(窓下用)
  2. 結露防止シート(窓全体用)
  3. 結露取りワイパー

以下、順に見ていきます。

結露防止シート(窓下用)

ダイソーで、貼り絵タイプの結露防止シートが売られています。シートの幅は7.5cm。
窓の下の部分に貼るタイプです。

これは飾りのついたシートになっています。子どもさんにも喜ばれそうです。

セリア・キャンドゥにも結露防止シートは売っているようです。

結露防止シート(窓全体用)

これはいわゆる「プチプチ」のシートのことです。

空気の層を含ませることにより、暖房効果の効率もアップします。

先日私は、ダイソーでプチプチのシートを買いました。これは、フリマに出すための、本の梱包用に買ったものです。

大きさは120cm×120cmです。切って使えば窓全体に貼れます。

またキャンドゥで売っているのは窓全体に貼るプチプチのシートです。
100cm×60cmなので、私の部屋(北側)の窓のサイズにぴったりです。

そしてセリアのプチプチのシートは100cm×100cmとなっています。

プチプチのシートは両面テープで取り付けることになります。

両面テープも100均で売っています。

結露取りワイパー

ダイソーの「結露取りワイパー」は窓の面に残った水滴をかき集めるものです。
窓の掃除をするのと違い、下から上に窓を拭くのです。

ただし一度ですべての水滴が取れるわけではなく、5回くらい拭く必要があるとのことです。

キャンドゥにも結露取りワイパーが売られているようです

セリアの結露取りワイパーは、下の部分に500mlのペットボトルを取り付けて、そこに水をためる方式です。

いずれの場合も、結露取りワイパーを使ってから古布で拭くことになります。

ワイパーを使わずに初めから古布で拭くと、びちゃびちゃになってしまいます。

結露防止シート(窓下用)を剥がす方法

結露防止シート(窓下用)について説明しているサイトにはシートを剥がす方法まで書いていませんでした。

そこで調べてみると、中性洗剤をぬるま湯に入れて、それをシートに含ませるという方法を見つけました。シートに含ませた後、カッターの替え刃で削り取るというものです。

ただしこれは窓ガラスにでこぼこがない場合のことです。すりガラスで、でこぼこがある場合は、カッターの刃では削れないので、スポンジなどでこすることになります。

ちなみに私の寝室はすりガラスです。

さらに調べると、100均ショップでシール剥がしが売っていることがわかりました。

ダイソーの「シール剥がしスプレー」

セリアの「シール剥がし液(スプレーは売っているかどうか確認できませんでした)」

キャンドゥの「シール剥がしスプレー」です。

4.カビ対策

結露対策は、カビの発生を抑えるためにも有効といわれています。

ですがカビには、結露対策だけでなく、換気も必要です。

冬なので窓を開けるのがためらわれるが、寝室なので、昼間の1~2時間程度だけなら窓を開けておくことができるかもしれません。

私の寝室には、夏用に、窓にはめ込むタイプのエアコンがあるが、冬は使っていません。

なお、寒くて窓が開けられない場合は、扇風機で室内の空気を循環させるとよいといわれています。

そしてなんと、今日(11月11日、日曜日)、私が何も言わなかったのに妻が窓を開けてくれていました。

5.まとめ

以上、冬の窓の結露対策を100均グッズで行なう方法について説明してきました。

100均グッズも、賢く使えば、便利なものになります。

今、家にあるプチプチのシートは、今後使うかもしれないので、とっておきます。

今度100均ショップへ行ったとき、結露対策グッズが販売されているか、チェックしたいと思います。

ポイント
100均グッズを有効活用して冬の窓の結露対策を

○今日の名言

速度を上げるばかりが、
人生ではない。
(ガンジー)

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それでは最後に、「ありがとう」

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