嫌いな人とは関わらないのが一番。それが無理なら?

嫌いな人 考え方

私は元々、人の「好き嫌い」というものはなかったのですが、歳をとるにつれて、アタマが固くなってきたせいでしょうか、「嫌いな人」が現れるようになってきました。

嫌いな人にどう対処していけばいいのでしょうか。ストレスなく生きる方法について考えてみました。

1.嫌いな人とは関わらないのが一番

私には、親戚の人なのですが、こちらが病気だということをいちいち言って来る人がいます。

相手が何気なく言った言葉でも、こちらはおおいに傷つくということがあるのです。

嫌いな人とは関わらないことが一番です。

例えば、食事に誘われた際に、「ちょっと都合が悪いから」と言って断れば、嫌いな人に会わずに済みます。

自分ががまんして、嫌いな人とも会うようにしていると、間違いなくストレスになります。

もし会わずに済むのなら、それに越したことはありません。

実際、先日食事に誘われた際に断りました

特段問題はありませんでした。

その人が食事に誘ってくるのは一年に一回くらいなので、断ったから急に仲が悪くなったということはありませんでした。

ただ、どうしても親戚中で集まらなければならないこともあります。

そういうときは、なるべく離れて座って(笑)、会話をしないようにします。

2.「どうでもいい人」を作る

今回ネットで調べていく中で、興味深い考え方に出会いました。

好き嫌いの分類は基本的に

『好き』か『嫌い』かの2択になるものですが、

好きと嫌いの間に
『どうでもいい』という
グレーゾーンがあるだけで、
心にかなり余裕を持たせることができる

ということも覚えておくといいでしょう。

引用元:人生好転マーチ

「嫌い」だと思っている人のことを、自分にとって「どうでもいい」人だと思うのです。

これは目からうろこでしたね。

確かに、関わらざるを得ない人の場合に、「あ~いちいちムカつく。あんたとは付き合いたくないんだよ!」などと怒ったりせずに、自分にとってしょせんどうでもいい人なんだ、と思うと、ずいぶんとラクになります。

相手が小人になって、自分の手のひらの上で踊っている感じでしょうかね。

3.「いいじゃないか、友達だろう」

私が大学生だった頃の話です。

ある人が、私が書いた授業のノートを、コピーさせてくれと言ってきたのです。

私がためらっていると、「いいじゃないか、友達だろう」とその人は言ったのです。

私はびっくりしました。

だって私はその人のことを「友達」だなんて思ったことが一度もなかったからです。

世間の厳しさに気づいた瞬間でしょうか。

世の中には思いがけないことを言ってくる人がいるんだな、と社会勉強になりました。

4.話はちょっとずれますが

上司

「嫌いな人」と話はちょっとずれますが、私が仕事をしていて、係長時代だった時のエピソードです。

隣の課の係長が私のところへやってきて、「○○という資料を作ってくれ」と言ってきました。

ぶっきらぼうに言うものですから、内心納得はいかなかったのですが、「いいですよ」と承諾しました。

そして翌日、その隣の課の課長がやってきて、「昨日、うちの課の係長が言った○○という資料、実はこれこれこういうわけで必要なんだ」とアフターケアをしてくれたのです。

私は、そういうわけだったのか、ならば喜んで資料を作ろう、と気分が良くなりました。

上司の鏡ですね。ですので「嫌いな人」がなにか頼んできた場合でも、一呼吸おいて、なぜこの人は依頼してくるのだろう、と冷静に考えれば、「手伝ってやるか」という気分になれるものです。

その「嫌いな人」に直接聞くのではなく、自分の上司に頼んで、隣の課の上司に事情を聞いてもらい、説明を受ければ、納得がいくわけです。

あなたが課長さんなら、心配りを忘れないでくださいね。

5.嫌いな人は他にもいます

現在でも、冒頭に述べた親戚の人以外で、私が「嫌いな人」がいます。

でもその人は私が嫌っていることをつゆほども知らないでしょう。

私が最低限のルールは守っているからです。

今までは「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と腹が立っていたのですが、さきほどの「どうでもいい」人なんだ、と考えると、嫌な気分はスッと消えました。

何事も調べてみるものですね。

父さん
父さん

これでストレスが一つ減ったな

母さん
母さん

機嫌良く過ごしましょう

6.まとめ 嫌いな人への対応方法

以上、「嫌いない人」への対応方法について考えてきました。

「嫌いな人」についてあれこれ悩むより、「好きな人」のことを考えましょう。

逆に言えば、誰からも好かれるというのは無理な話なのです。

たぶん世の中には私のことを嫌いな人もいるでしょう。

お互い様です。大人の付き合いをこころがけましょう。

嫌いな人から食事に誘われたらはっきり断る
「嫌いな人」ではなく「どうでもいい人」と考えてみる 

ブログランキングに登録しました。1日1回、ぽちっと応援よろしくお願いします。

備忘録・雑記ランキング
考え方
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ヒロハッピーをフォローする
スポンサーリンク
ありがとうログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました