モノを捨ててスッキリきれいに暮らす究極の方法とは?

お役立ち・豆知識

家の中にいらないものが増えて、足の踏み場にも困る。

いえ、冗談ではありません。

私の部屋は、本棚に入りきらない本が、床に積み上がっています。

「新しい本を買ったら、ちゃんと読み終えた本は捨てていかなければ」と思っているのですが、未読の本が増えるばかりです。

1.一日一個ものを捨ててスッキリ

結論から申し上げます。

いろいろなサイトをみて、一番いいアイデアだなと思ったのが、「一日一個ものを捨てる」というものです。

平日1分、休日3分で一日一個ものを捨てる。

4か月も経てば、ずいぶんとすっきりするそうです。

これならズボラな私にもできそう。

まずコンビニのレシートを捨てるところから始めよう。

ちなみに我が家は3LDKのマンションで、子どもたちが独立したため、妻と二人暮らしです。

2.  家の中で捨てていいもの(その1)5選

では具体的な提案が行なわれていたサイトを見てみます。まず捨てていい物5選です。

2-1.明らかなゴミ

家の中を片付けられない人は、明らかなゴミを捨てずにとっておくそうです。

これは私にドンピシャと当たりましたね。

始めから読む気のない雑誌。

いつか使うだろうと思って買った街のガイドブック(これは買ってから1年経ちますが1度も使ったことがありません)。

通販で本を買ったときに入っていた厚手の封筒(これもなぜとってあるのか不明です)。

ただ個人から本を贈ってもらったときの封筒は、相手の住所と名前が後で必要になるかもしれませんので、その部分だけ切り抜いて、これから捨てようと思います。

2-2.賞味期限の切れたもの

これは、非常用持ち出し袋にミネラルウォーターとチョコレート、カロリーメイトが入っているのですが、今見たら賞味期限が切れていました。

ふだんあけることがない袋なので、目が行き届きませんでした。

よく言われるのが、缶詰などを防災用に買った場合は、古いものから順番に食べていき、なくなったら新しいものを補充して買うとよいということです。

これも廃棄すること!

2-3.壊れたもの

これはいまのところないですね。

壊れたものではないのですが、今は使わなくなったシステム手帳のリフィル(替え用紙)。

これも捨てよう。

2-4.無料でもらったけど3か月以上つかっていないもの

ドラッグストアの試供品。これも捨てていませんね。

一方、コンビニでゼリーを買ったときについてくるプラスチックのスプーン。

これは即捨てることにしています。

はじめから「いりません」といえばいいのに、なんだか面倒だし、せっかくいれてもらうのを断るのもナンだし、などと思ってもらってきてしまいます。

しかしこれは使うことがないでしょうから、捨てることにしています。

2-5.だぶってあるもの

これはスティックのりが二つあるな。片一方が使えなくなったから新しいのを買ったのに、使えなくなった古いものもとってある。廃棄。

3.家の中で捨てていいもの(その2)3選

さらにサイトを調べていきます。今度は捨てていいもの3選です。

とあるサイトに、家の中にあるもので捨てていいもの3選が掲載されていました。

3-1 トイレまわり

1番目はトイレのカバー。

我が家でも、便座カバー、トイレットペーパーホルダーカバー、トイレ用マットがおいてあります。

このうち、ペーパーホルダーカバーと、マットはいらないでしょう。

しかし、便座カバーは捨てられません。

なぜなら、うちはウォッシュレットの暖房便座ではないからです。

冬に便座カバーなしで座ると冷たいです。

なのでこれは捨てられず。

3-2. 来客用布団

これも、妻の母や、私の息子がときどき泊まりにくるので捨てられません。

3-3. バスタオル

これは、我が家ではそもそもバスタオルを使っていません。

体を拭くのは普通のタオルです。

バスタオルは、洗濯するのが手間なので、小さい子どもがいる家庭では家族共通で使っていることがあります。

または1人1枚を使っていても、毎日洗濯しないなどということもあります。

だったら普通のタオルにして毎日洗濯したほうが衛生的です。

もしあなたの家に、以上述べた3つがあって、使っていないなと感じたら、処分も考えましょう。

4.家の中で捨てていいもの(その3)

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また別のサイトで重複しない部分を覗いてみると、捨てるべきものとして他のものが浮かび上がってきました。

4-1. 年賀状

これは、とりあえず今年の分だけを保存しておき、過去の分は捨ててしまってかまわないということです。

私はかつて10年分くらいの年賀状をファイルにいれて保管していました。

思い出という点ではよいのですが、もう出さなくなってしまった人の年賀状など、結局は不要なものでした。

とりあえず2年分くらいとっておけばよいかな、と考えています。

4-2. 書きかけのノート

書きかけの大学ノートも、捨てるものの候補としてあがっていました。

私の場合は書きかけではなく、書き終わったノートが数十冊あります。

簡単な日記帳であったり、自分が勉強したことをノートにまとめたりしたものです。

しかし、自分の勉強は、日々新しい情報を取り入れているため、ノートがどんどん増えていきます。

そして過去のノートを参照することがなくなっていったのです。

これもまとめて捨てていいかなと思っています。

公文書に保存年限があるように、日記帳も一定年数で廃棄してしまってよいのではないでしょうか。

5.本を捨ててスッキリする

さて、私の場合は「本を捨てる」ことが一番の課題なわけですが、ゴミとして捨ててしまうのはもったいない。しかし一冊ずつアマゾンやメルカリで販売するのも手間。

ブックオフに持ち込むにも、量が多すぎる。そういう場合には、ダンボールに箱詰めして、自宅まで引き取りに来てくれる買い取り業者があるようです。

もう少しくわしく調べてから、挑戦してみたいと思います。

6.断捨離とミニマリストとの違い

あなたは、「断捨離(だんしゃり)」や「ミニマリスト」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

それぞれについてくわしくみていきましょう。

まず、「断捨離」とは、やましたひでこさんの著書『新・片付け術 断捨離』(2009年)で提唱された考え方です。

もう10年も前になるのですね。

もともとヨガの世界で使われていた言葉で、「断」とはいらないものが入ってくるのを断つこと、「捨」とは今あるいらないものを捨てること、「離」とは自分の重荷から離れることを意味するようです。

また、「ミニマリスト」とは、最低限必要なものしか持たない人のことを指します。

「ミニマリスト」を提唱している方は複数いらっしゃいますが、ミニマリストしぶさんという方が、2018年に『手ぶらで生きる。』という著書を出していらっしゃいます。

「断捨離」と「ミニマリスト」との違いに明確な定義はありませんが、「断捨離」が今の生活からスタートして、ものを捨てていく、という考えにたつのに対して、「ミニマリスト」は、生き方そのものを最小限のもちもので構成していく、といえるでしょう。

私はどちらかというと「断捨離」のほうに共鳴します。

7.まとめ

以上、家にあるいらないモノを捨てて、スッキリきれいに暮らす方法について考えてみました。

言葉でいうのは簡単ですが、いざ捨てるとなると手間がかかります。

・とりあえず一日一個捨てるところから
・この記事を参考に捨てるモノを決める

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