小鳩くるみは現在夫婦二人? 転身後の驚きの事実

テレビ
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2019年1月19日の「爆報! THE フライデー」に、小鳩くるみさんが出演します。小鳩くるみさんはかつて女優・歌手でした。現在の様子、転身後の歴史をたどります。

1.小鳩くるみさんプロフィール

まずは小鳩くるみさんのプロフィールから。

  • 本名:鷲津名都江(わしずなつえ)
  • 生年月日:1948年1月20日(70歳)
  • 出身地:愛知県一宮市
  • 学歴:青山学院大学文学部卒業

小鳩くるみさんは、4歳の時に童謡歌手としてデビューしています。

小学生時代にドラマに出演して、子役として活動しました。

私はかろうじて小鳩くるみさんの記憶があるのですが、どんな番組に出ていたかまでは覚えていませんでした。

2.「ぽんぽこ物語」に出演

小鳩くるみさんはTBSのテレビドラマ「ぽんぽこ物語」に主演として出ていました。

このドラマは1957年~1958年に放映され、国産初のテレビドラマです。

2018年のニュースでは、この「ぽんぽこ物語」の16mmフィルム原盤が61年ぶりに見つかった、というものがありました。

3.小鳩くるみさんは現在夫婦二人で住んでいるの?

さて、もう70歳を迎えられた小鳩くるみさんですが、家族はどのようになっているのでしょう。

夫婦二人で暮らしているのでしょうか。

これについては、ネットで調べても、詳しい情報は出てきませんでした。

かろうじてあるサイトで「小鳩くるみ夫妻」とあったことから、結婚はされているようです。

ただし、お子さんがいらっしゃるのかどうかは不明です。

4.転身後のイギリス入学

小鳩くるみさんは、1986年に芸能界を引退しています。

そして、驚くべきことに、1986年に目白学園短期大学(現在は目白大学短期大学部)の助教授に就任しているのです。

1982年には青山学院大学大学院を修了していますので、芸能活動を続けながら、研究生活を送っていたようです。

その功績が認められて助教授に就任したのでしょう。

そして1986年にロンドンへ留学しています。

5.助教授(准教授)になるには

2007年の学校教育法改正で、「助教授」という言葉はなくなりました。

それに代わって「准教授」という名称ができたのです。

「助教授」が「教授の補佐役」として、一人では独自の研究ができなかったことに比べて、「准教授」では独自の研究ができることになりました。

では、准教授になるにはどうすればいいのでしょうか。

一般的にいえば、大学院に進学して、教授の推薦を受けて、論文などを書いた上で、助教、講師といった段階を経て准教授になるとなっています。

しかし最近では、社会人教員といって、一定の業績がある人が講師・准教授になる例もあるようです。

たとえば「さかなクン」は、タレントとして活動している間に、東京海洋大学客員准教授となっています(現在は名誉博士)。

6.俳優が大学教授になる例

そこでもっと調べていくと、多くの俳優(女優)・タレントが客員教授などになっている例がありました。

  • 竹中直人(多摩美術大学客員教授)
  • 桃井かおり(東京工科大学客員教授)
  • 浅野温子(國學院大學客員教授)
  • ビートたけし(東京芸術大学教授)

などなど。大学側も入学者を募るために工夫をしているのでしょう。

父さん
父さん

タレントの講義を聞いてみたいな

母さん
母さん

社会人入学します?

7.小鳩くるみさんの例

小鳩くるみさんの例では、30年以上前に芸能界を引退しています

ですから、現在大学に入学する世代は、小鳩くるみさんの芸能界での活躍を知らないでしょう。

そもそも、もう芸名の「小鳩くるみ」は名乗っていないですしね。

そして今でこそ「海外留学」は珍しくありませんが、本当に研究のために留学する、というのには覚悟が必要です。

海外留学しても、日本人の仲間だけと付き合い、途中で挫折する、といった例も耳にします。

8.まとめ

以上、小鳩くるみさんのプロフィール、転身後の活躍について説明してきました。4歳で歌手デビュー、その後子役・歌手・声優として活躍してきた小鳩くるみさん。きっとご自分の人生に満足なさっていることでしょうね。

自分の人生は自分で選択する

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