子供の昼寝はいつまでさせる?スムーズに減らしていくために

子供の昼寝 子育て

我が子がすやすやお昼寝してくれると、可愛いし安心しますよね。

でもそれも赤ちゃんのうちだけ?!

1歳を過ぎた子供は急激に体力がつき、昼寝をコントロールしないと夜寝て欲しい時間に寝てくれません。

ですが子供を無理に起こすとグズグズして不機嫌になります。

その辺のさじ加減が本当に難しいですよね。

いったいいつまで昼寝をさせたら良いのでしょうか。

1.子供・ママの生活リズムによる

育児の全ての前提として、ママが無理をする必要は全くありません。

心と体の健康が第一なのです。

皆さんおそらく旦那さんの仕事の時間に合わせて暮らしていると思います。

それを無理してお子様のために変える必要はありません。

変える必要が出てくるのは、保育園・幼稚園に入るタイミングになり、それも各家庭それぞれなのです。

もし無理に合わせようとすれば、寝かしつけがやっと終わりそうなタイミングで、旦那さんが帰宅して子供が泣いてしまいイライラしたり、寝かしつけも終わっていないのに、グズグズなわが子を抱えながら夕飯を配膳したりしなければなりません。

朝起きるのが苦手なお子様なら、朝はゆっくり寝かせてあげてOKなのです。

物音に敏感な子なら、夜もママとパパと一緒に起きてても大丈夫ですよ。

2.子供が完全に昼寝しなくなる目安は3歳?

保育園、幼稚園(幼稚園では預かり保育時)でのお昼寝が無くなるタイミングが、年少さんの二学期になります。

ですから月齢で言うと3歳~4歳ですね。

その時までにほぼ全員の児童が、朝早く起きて昼寝をせず、お風呂や夕飯で寝落ちをしない体力が身につくということです。

幼稚園の入園を考えている方は、入園までにお昼寝の習慣を無くしておくのがベストだと思います。

お子様の生活の変化をひとつ減らすことで、入園により環境が変わったことによる不安やストレスが減ることになるからです。

3.子供のお昼寝を短くする工夫

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では、どうやってお昼寝の時間を減らしたら良いのでしょうか。

まず、お昼寝時間を減らすのにもルールがあります。

それはいきなり1時間とか減らさないことです。

まず15分早く起こす、次は30分早く起こす。など、お子様の様子を見ながら、徐々に減らしていきましょう。

そして、グズグズする我が子を起こすことに労力を使わずとも、自然と早く起きてくれる可能性が高くなる方法を、経験から幾つか提案させていただきます。

3-1.お昼寝は午前中にする(朝寝)

起きている時間を伸ばすことで、午後に昼寝するよりも体力がつきます。

朝寝の場合夜早く寝てくれることも多いです。

3-2.お昼寝布団を用意して陽の当たる場所で寝る

寝室は平均的に窓が小さく、薄暗い作りになっていると思います。

暗いと人間の本能でいくらでも眠れるものです。

ですから、リビングなど日常生活する空間に雑魚寝布団とタオルケットなどを用意して、薄いカーテンだけ閉めて眠ることをおすすめします。

大人も子供も、意外と早く起きられますよ。

日当たりのいい部屋で試してみてください。

3-3.移動時間をお昼寝に使う

抱っこ紐やベビーカーに乗せて、ウインドウショッピングをしている時間をお昼寝につかうのもおすすめです。

ママの体力作りになりますし、街の喧騒は居心地のいいものではありませんから、通常なら、だいたい30分~1時間で起きるはずです。

疲れにくいスニーカーと小回りの聞くバギーを用意して出かけましょう。

体を動かすことはストレス発散にもなりますよ

4.最後に

寝る子は育つとはよく言ったものです。

今未就学児の時期に大切なのは、よく食べよく眠りママの愛情を受け取ることです。

わたしは好きなだけ(昼寝の範囲内で1~3時間)寝かせてやるのも今だけなのかなと思います。

夜大人が眠れば子供も諦めて寝ますから、ひとつの生活リズムをつけるのは3歳頃からでいいのではないでしょうか。

ですが事情があったり、ママが規則正しい生活をしたい!という場合は、是非提案した方法を試してみてください。

もし上手くいかなくても、焦る必要はありません。

お子様にとって必要な睡眠時間はそれぞれ違うのですから、何時間ならスッキリ起きられるかな?何時間寝たら何時に眠くなるのかな?と、お子様をよく観察し、試行錯誤して最適なお昼寝時間を見つけてあげてください。応援しています。

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