パパママ必見!子どもから風邪をもらわないための対策はこれだ!

お役立ち・豆知識

私の娘夫婦の家は私の家の近所にあります。

孫が風邪をひきました。

お医者さんにはいっているそうですが、孫の父親が体調不良、孫の母親(私の娘)が仕事で、私の家で孫を預かることになりました。

妻が一日休みをとって面倒をみるとのことですが。

子ども(この場合は孫)から風邪をもらわないためにはどうしたらいいのでしょうか。

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1.子どもから風邪をもらわないために

まず、いつも以上にうがい・手洗いをしっかりとすることです。

子どもは鼻水をたらしていますから、そこからうつらないように、子どもにさわった手で自分の目や鼻をこすらないようにします

タオルも分けるといいでしょう。アルコール消毒液があるといいですね。

とはいっても、なかなか準備している家もないのでは?

せめてアルコールティッシュで手を拭くことをこころがけたいですね。

そして防止用にマスクをしておきましょう。

2.免疫力を上げるには

また、風邪がうつらないようにするために、普段から免疫力を高めておくことが大切ですね。

まずは疲労をためないようにする。

それから食べ物も選ぶ。

免疫力を高める食べ物にはヨーグルトがあります。

特に、ビフィズス菌が入っているものを選ぶとよいでしょう。

まあ今日預かるのに、今日食べて間に合うのか、という問題はあります。

そうなると、日頃からヨーグルトを食べる習慣をつけることが必要です。

ヨーグルトだけでなく、バナナやにんじん、緑茶などにも免疫力を高める効果があるそうですよ。

要はバランスのとれた食事をするということですね。

コンビニへ行って、ヨーグルトを探しました。

ところがみな乳酸菌で、ビフィズス菌のものはありませんでした。

しかたなく「胃で働く乳酸菌 LG21」というのを買ってきました。

ヨーグルト

3.湿度に気をつける

今は梅雨の時期ですから、湿度は心配ありませんが、冬に乾燥しているときなど、湿度を保つ方法を講じる必要があります。

加湿器があれば問題ないのでしょうが、それなりにお金がかかります。

そのため、加湿器なしで湿度を保つ方法を調べてみました。

すると、ぬれたタオルを部屋の中に干す、霧吹きで空気中に水分を与える、水を入れたコップを部屋に置く、などの方法が見つかりました。

多少手間がかかるものの、お金をかけずに済みますから、さっそく取り入れてみたいです。

4.保育園は預かってくれない

孫の行っている保育園でも風邪が流行っているらしく、少しでも風邪の症状があると預かってくれないそうです。

今日は2020年7月22日、明日からは4連休です。

今日さえ乗り切ってしまえば、娘夫婦で対応できるでしょう。

それにしても子どもってよく風邪をひきますよね。

これは体の中に風邪への免疫ができていないからなんだそうです。

何度も風邪をひくうちに、次第に免疫力が高まっていくのですね。

私が子育てをしてたときもそうでした。

子どもが保育園から風邪をもらってきてしまいます

そして家族にうつるのです。

病児保育ということも考えてもらいたいですね。

今調べたら私の住んでいる市でも病児保育をやっていました。

2か所です。しかし定員がそれぞれ4人。

また、家から遠いところにあるので、預けるにも苦労します。

「病児保育に預けたら」というのもなかなか言いづらいですね。

5.妻に対応してもらう

女性マスク

もともとは妻が引き受けてきた仕事ですから、対応は基本的に妻にやってもらいたいと思います。

自分の孫が可愛くないのか、といわれそうですが、孫が可愛いのと風邪がうつるのとは別の話です。

我ながらドライですね。孫も私より妻のほうになついているようですし。

母さん
母さん

それはひがみですよ

父さん
父さん

そうかな

でも「困った時はお互い様」というように、孫の面倒をみることも必要なことなのですね。

先日も娘の旦那さんに私のパソコンをみてもらいましたし。

業者に頼めばお金のかかる話です。それを無料でやってくれたのですから、恩があるといえばそのとおりですね。

そしてただいま午前10時半。朝一番でお医者さんに行ってから、妻が孫を連れてくることになっていますが、まだ家に来ません。

その間私は床屋へ行ってきました。家に着くと汗だく。エアコンのスイッチをいれました。

そして妻からのLINEが届きます。

「今、途中の公園で遊んでいます」「ジジに会いたいといっています

おいおい、ホントですか。

6.私はもともとあまり風邪をひかない

私は、精神障害になってから17年になります。

仕事をしていた頃は、よく風邪をひいていたような気がします。

しかし、ここのところ、2~3年に1回お医者さんに行く程度で、ほとんど風邪をひいたことがありませんし、ひいたとしても市販薬で対応できる範囲です。

これは引きこもりで他人と接触しないからでしょうか。

7.まとめ 子どもから風邪をもらわないために

まず、「風邪をもらうかもしれない」と心配しないことですね。

心配するとそれが現実になってしまいますから。

「私にはうつらない」と10回唱えました。

  • 普段から免疫力を高めておく
  • 孫の面倒をみるのは、お互い様

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