心の整理の仕方についての本~人生でやるべきこと

考え方

今日は「人生においてやるべきことはいつまでに決めておくか」について述べます。
あなたは、日々目標をもって行動していますか? 言葉でいうのは簡単ですが、実際に行動に移すのはむずかしいですよね。そんなあなたに贈ります。

1.心の整理

『心の整理が上手い人・下手な人』本田信一(成美文庫)という本を読みました。

引用します。

やるべきこととやらぬことを、人生の半ばぐらいまでに決めておく。1日3時間ずつ文章トレーニングを積んで10年もたてばプロになる可能性(略)司法試験や国家公務員を除くほとんどの国家試験も、1日3時間×5年で合格すると思う(p17)

この記事を読んでいるあなたが、30歳代なら、ラッキーといえるでしょう。
あなたは人生の半ばにいます。これからあなたが、どの方向の力をつけていくのか。どの方向はやらないのか。今なら決められます。
すぐに思い浮かばなくても大丈夫です。潜在意識に問題を投げかけておけば、やがておのずから答えが浮かび上がってくることでしょう。

もしあなたが私と同じ50歳代だとしても、始めるのに遅すぎることはありません。

ただし、どの方向に進むのかは、慎重に選ばなくてはなりません。

たとえば私のように統合失調症といわれ、毎日家にいる身でも、1日3時間を何かのために費やすというのは相当な覚悟が必要です。

私の10年後がどうなっているのか。即答はできません。

私は今から15年前、まだ病気になる前に、簿記2級の資格をとりました。

昨年の10月、再び簿記3級からやり直そう、と思って、勉強を開始しました。
1日3時間以上使ったと思います。

しかし、病気のせいでしょうか、どうしても内容が頭に入ってきません。例題をやっても、必ず間違えてしまうのです。そのため、昨年の12月で勉強をやめてしまいました。

私は、マンガを描けるかたがうらやましくて、手塚治虫さんの『マンガの描き方』(知恵の森文庫)を購入しました。
しかし一日3時間練習するのはできそうにありません。

だったら在宅でできる仕事を探すつもりです。

2.病気になったとしてもできること

では、病気になったとして、どんなことができるでしょうか。

身動きひとつできぬ病者となったとしても、命を見つめることによって、自己嫌悪から卒業することが可能になる(p59)

命を見つめるとはどういうことでしょう。自分に与えられた使命を理解すること? 自分が他人のために何ができるかを見きわめること?

ここはもう少し時間をかけて考える必要がありそうです。

処方される薬を減らしてもらった結果、不安感がいくらかやわらいだようです。それでも具合の悪い日はあります。

どうすれば自分のできることがわかるのでしょうか。

3.人生で注意すること

人生には「保証人になる」「悪い人に欺される」という他人による失敗も多いので、気をつける(p130)

幸い私は見ず知らずの人の保証人になる、ということはありませんでした。

悪い人に欺される、というのは可能性としてありそうです。特殊詐欺です。(振り込め詐欺など)
相変わらずメールでAppleを名乗るものが届いています。こっちからなにも連絡していないのに、件名にRe:とあるのには笑いました。

私は自分でいうのもなんですが、「お人好し」です。そこにつけ込まれる隙があります。

4.まとめ

人生においてやるべきこと。心の整理の仕方。
私は迷っています。普段から潜在意識に問いかけていたら、答えがひとりでに出てくるものでしょうか。

実は今朝、抗不安薬を飲みました。(この原稿を書いたのは約1か月前です。今では抗不安薬を飲むことはありません)まだまだ本調子ではありません。
あなたも時に立ち止まって、あなたの人生においてやるべきことはを考えてみてはいかがでしょうか。

関連記事>開高健の名言『知的経験のすすめ』の読書メモ

イラストレーターになりたい、と語っています。

追伸:昨日のツイート

ヒロハッピー@元公務員ブロガー‏ @hirohappy117 · 9月7日

当方、統合失調症で無職のため、ワードプレステーマJINの費用をpolcaで支援願います。支援していただいた方、その旨DMでお知らせください。

○今日の名言

私たちはいつも、
今後2年で起こる変化を過大評価し、
今後10年で起こる変化を過小評価してしまう。
無為に過ごしてはいけないんだ。
(ビル・ゲイツ)

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それでは最後に、「ありがとう」

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