ここまで来たか! コオロギ50匹分のプロテインバー バグモ

お役立ち・豆知識

京都のベンチャー企業「バグモ」が、コオロギを粉末にして利用したプロテインバーを開発しました。いったいどういうものでしょう。

通販で手に入るのでしょうか。今日はコオロギバーについて説明します。

1. コオロギバーとは

まず、「コオロギバー」とはどんな商品なのでしょうか。

「コオロギバー」とは、コオロギ50匹分の粉末を利用したプロテインバーのことです。

これだけ聞くとちょっとショッキングな感じがしますよね。

ですが、コオロギなので、牛肉や豚肉のための動物を育てるより、与える飼料が少なくて済む、ということはわかります。

タンパク質、BCAAといわれるアミノ酸、ミネラル、ビタミンなどが含まれています。

昆虫に栄養分が含まれるとは思ってもみませんでした。

ベンチャー企業「バグモ」では、バグモクリケットバーとして、コオロギバーを販売しています。コオロギバーは工場で作られます。ベンチャー企業らしく、「将来は世界の食糧不足に対応したい」と夢は壮大です。

2. コオロギバーは通販しているの?

さて、今回取り上げたコオロギバーは、一般の人でも通販で手に入るのでしょうか。

これは、企業のサイトをみれば分かります。

コオロギバーは、京都・大阪のスポーツジムなどで販売されています。

公式サイトはこちら

公式サイトで2本980円から販売しています。パッケージがおしゃれですね。

私はプロテインバーの相場を知らないのでなんともいえませんが、1本500円というのはちょっと高いかな、という気がします。

しかしこれも、今後大量生産がすすめば、価格も安くなると思います。

また、心配される味についても、おおむね好評のようです。

3. イナゴの佃煮

私が「昆虫を食べる」と聞いて真っ先に思い浮かんだのが「イナゴの佃煮」です。

イナゴとはバッタの一種です。日本でも昆虫を食べる習慣があったのですね。

しかし、私はイナゴの佃煮を食べたことはありませんし、これからも食べることはないでしょう。

私の育った地域(東京)では、イナゴの佃煮を食べる習慣がないからです。

4. 昆虫採集

私も、小学生のころ、昆虫採集に熱中しました。

鈴虫を飼っていたこともあります。

どうやって手に入れたのかは記憶にありません。

自分で捕まえたのか、父親が買ってきてくれたのか、覚えていません。

それでも虫かごに入れて、鳴くのを楽しんだ記憶があります。

また、昆虫採集も、カブトムシこそ取れませんでしたが、クワガタを近所の神社の森で捕まえたことがあります。

昆虫採集で標本箱を作った思い出もあります。

父さん
父さん

箱に捕まえた虫をピンで刺したりしてな

母さん
母さん

自分の子どもができたときに、一緒に昆虫採集しましたっけ

自分の時代は覚えていますが、自分の子どもができたとき、子どもと一緒に昆虫採集した記憶はありません。

住宅地ですので、近所に森もありません。

5. まとめ

以上、コオロギを使ったプロテインバーについて説明してきました。

正直なところ、自分で注文しようとは思いません。(汗)

やっぱり昆虫と聞くと、抵抗感があるからです。

あなたはどう感じましたか。

身体を鍛えている人なら、プロテインバーに興味があることでしょう。

珍しい物が好きな人は通販で手に入れよう

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