田口翔の弁護士は服装がだらしない!【画像】共犯!?弁護士を騙る罪は

裁判 ニュース

山口県阿武町の4630万円誤送金事件。

とうとう田口翔が電子計算機
使用詐欺容疑で逮捕されました。

そうなると俄然注目を浴びるのが
5月16日に会見した弁護士です。

田口翔容疑者は「知り合いの
弁護士に相談する」と
言ったそうですが、

24歳で知り合いの弁護士がいると
いうのもやや不自然ですよね。

おまけにこの弁護士が会見したときの
態度がおかしい、
と指摘する声が上がっています。
くわしくみていきましょう。

1.田口翔の弁護士は服装がだらしない

田口翔の弁護士が偽物で
共犯者ではないかという
指摘をみていきましょう。

1-1.服装がだらしない

これは一目瞭然です。
シャツがズボンから出ている格好で、
とうてい公の席にでるような
姿ではありませんね。

またワイシャツのそでも
スーツから長くでていました。

そして映像からは弁護士バッジが
確認できなかったようです。

1-2.名前や顔を伏せている

普通弁護士が会見するのであれば、
きちんと名乗るでしょうし、
顔出ししても問題はないはずです。

しかしこの自称弁護士は
会見にあたって名前や顔を
伏せていました。

名前を明らかにしていれば
弁護士会に問い合わせることが
できたはずです。

1-3.田口翔がどうやって弁護士費用を捻出したのか

田口翔容疑者は、4630万円は
すべてネットカジノで使ったと
述べているそうです。

ではいったい弁護士費用は
どうやって出したのでしょうか。

単に相談を受けたのではなく、
会見まで開いているのですから、
お金を受け取っていて当然です。

4630万円の訴訟なら、
弁護士費用は数百万円にものぼります。

とうてい田口容疑者が払えたとは
考えられません。

それが4630万円の内訳として
支払われているのなら、
「全額使ったことにしてください」と
偽りのアドバイスをした
可能性があります。

これが「共犯説」です。

2.これから4630万円の使い道が明らかになる

田口翔容疑者が逮捕され、
今後取り調べを受ける過程で、
4630万円の使い道も明らかに
なるでしょう。

もしその中から田口翔の弁護士に
お金が支払われているとしたら、
それも問題になります。

3.弁護士を騙る罪は

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弁護士でない者が弁護士だと
騙る行為はどのような罪に
問われるのでしょうか。

弁護士法74条1項「弁護士又は弁護士法人でない者は、弁護士又は法律事務所の標示又は記載をしてはならない。」
弁護士法77条の2「第七十四条の規定に違反した者は、百万円以下の罰金に処する。」

今回のようなケースが「標示又は記載」
にあたるかどうかははっきりしません。

口頭で言うだけでは
「標示又は記載」に該当しない
とも解釈されているからです。

4.阿武町の職員の責任は

阿武町の人口は約3,100人。
世帯数は約1,500戸。

今回の件では、田口翔容疑者ばかりに
目が行き、誤送金した町職員の責任を
問う声が聞こえてきません。

故意でなく過失であるとしても、
責任はあるはずです。

まして町が民事訴訟を行なうに
あたって弁護士を雇っている
わけですから、
ここで金銭的な負担が発生しています。

なんらかの懲戒処分を求めます。

5.最後に

今後田口翔容疑者は刑事罰を受ける
ことになります。

かりに先に述べた弁護士が本物で、
訴訟を引き受けるというのなら
別ですが、おそらく
国選弁護人がつくことになるでしょう。

以下の関連記事はこれまでの
経緯をたどっていますので、
よかったらご覧ください。

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