ザ・ビートルズレットイットビーの意味は2つある?

ビートルズ お役立ち・豆知識

ザ・ビートルズは1960年代から
1970年に大人気をほこった、
イギリスのロックバンドです。

「レットイットビー(Let It Be)」は
1970年に発表され、その年に
ザ・ビートルズが解散していますから、
バンドとして最後の曲となりました。

アメリカのビルボードランキングで
1位を獲得しています。

1.レットイットビーの2つの意味

レットイットビーを分解すると、
Let(させてください)It(それ)
Be(ある)で、
「それをあるがままにさせて
おいてください」
となります。

ここでItは特定のものをさすのではなく、
漠然とした状態をさします。

そのため1つ目の意味は、
歌詞で使われているように、
「あるがままに、そのままに」
ということになります。

ちなみに2つ目の意味として、
「ほうっておいてください」
「一人にさせてください」

というものがあります。

曲はザ・ビートルズのメンバー、
ポールマッカートニーが作った
ものです。

「Mother Mary comes to me」と
あるように、マッカートニーの母親
マリーが夢枕に立って

「Let It Be」と伝えたといわれる
言葉です。

なお「Mother Mary」には
聖母マリアという意味もあります。

2.レットイットビーは魔法の言葉

レットイットビー
(そのままにしておきなさい)と
いうのはとても奥深い言葉だと
思います。

私たちはあれこれと
余計な心配をしたり、
悩んだりしますが、
そんなときそっとそばから
「レットイットビー」と
言われれば落ち着くのでは
ないでしょうか。

3.私の中学生時代

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私は1962年生まれで、中学生時代と
いうと1975年から1977年に
なるのですが、当時
「ビートルズ派」と
「カーペンターズ派」とに
分かれていました。

ビートルズの解散後だったんですね
(今調べて初めて知りました)。

私はカーペンターズ派で、
「イエスタディ・ワンス・モア」や
「オンリー・イエスタディ」などが
好きでした。

今でも家にカーペンターズの
CDがあるんですよ。

「プリーズ・ミスター・ポストマン」
のように、アメリカの
女性ボーカルグループ
「マーヴェレッツ」の曲(1961年)で、
ビートルズとカーペンターズがそれぞれ
カバーしている曲もあるんですね。

それでは「レットイットビー」を
お聞きください。

Let It Be (Remastered 2009)

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