ルイス・ハミルトンの彼女・年収は? わかりやすいF1講座

お役立ち・豆知識

今回の記事はF1レーサー、ルイス・ハミルトンについてですが、その前に、「F1とは何か」という素朴な疑問を抱いた私が、F1について説明します。

1. F1とは何か

 

父さん
父さん

F1言うたらあれやろ、吉本の漫才コンクール

母さん
母さん

それはM-1ですねん

コホン。ここからは真面目にいきます。

F1とは「Formula One(フォーミュラ・ワン)」の略です。

「Fomula」とは「車両規定」のことで、F1に出場する車には重量・エンジン・タイヤなどについて細かい規定があります。

ヨーロッパが発祥の地であるF1は、ヨーロッパでは大人気を集めているレースです。

F1は、世界各国でグランプリが開催されます。

2019年の日本では、10月11日に鈴鹿グランプリが開催です。

チケットは5月19日から発売開始となります。

チケット購入はこちらのホームページから

ルイス・ハミルトンも出場します。

2. F1の最高スピード・出場選手

F1のレースでは、どれくらいの最高スピードが出るのでしょうか。

これは、サーキットによって違うそうです。

ちなみに2018年の鈴鹿グランプリでは、フェラーリのキミ・ライコネンが時速318.5kmで1位となっています。

鈴鹿サーキットのF1では、一周5.8km、53周走るそうです。

2019年の鈴鹿グランプリには、20名の選手が出場します。

メルセデス、フェラーリ、レッドブル、ルノー、ハース、マクラーレン、レーシングポイント、アルファロメオ、トロロッソ・ホンダ、ウイリアムズから各2名です。

3. F1といえばアイルトン・セナ

私が「F1」と聞いて思い浮かべるのがアイルトン・セナ(ブラジル)という選手です。

1988、1990、1991年と、ワールドチャンピオンを獲得しました。

悲劇が起きたのは1994年5月1日のサンマリノGP(サンマリノ共和国)。

予選からルーベンス・バリチェロ(ブラジル)が事故で病院に担ぎ込まれ、ローランド・ラッツェンバーガー(オーストリア)が事故死するなど、大波乱の試合でした。

そしてアイルトン・セナ。

トップを走っていたセナが、7周目のコーナーで突然コントロールを失い、コンクリート壁に激突します。

ヘリコプターで救急搬送されましたが、亡くなってしまいました。

34歳でした。私はセナのことを「自分の限界まで挑戦した男」として理解しています。

4. ルイス・ハミルトンの彼女は?

お待たせしました。ルイス・ハミルトンの彼女についての話です。

ルイス・ハミルトン(イギリス)は1985年1月7日生まれの34歳

結婚していてもおかしくない歳ですが、まだ独身のようです。

有名人のため、彼女との交際のうわさがいくつか立ちました。

その中で、一番付き合いが長かったのが、歌手のニコール・シャージンガー(1978年6月29日生まれ、40歳)です。

途中破局したり、復縁したりしながら、8年間交際していました。

その後モデルのソフィア・リッチー(1998年8月24日生まれ、20歳)との交際もうわさされています。

5. ルイス・ハミルトンの年収は?

ルイス・ハミルトンは2007年にF1デビュー

2008年に史上最年少(23歳)でグランプリに輝いています。

2017年の年収は4600万ドル(日本円に換算して約51億円)とのことです。

モータースポーツ界で最高額です。

2013年にはプライベートジェット機を29億円で購入しています。

6. まとめ

以上、F1と、ルイス・ハミルトン選手について説明してきました。

次期日本人F1ドライバーの可能性としては、ホンダの松下信治選手の名前があがっています。

日本人選手が出場すれば、グンと盛り上がるでしょうね。

ルイス・ハミルトン選手の、鈴鹿グランプリでの活躍に注目

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